
シェアハウス「江原101」住民の櫻井歩都君から前日にお知らせが来る。
谷川俊太郎の『二十億光年の孤独』を題材に3日間で舞台技術を学び、創作した作品を受講者が「舞台転換」「音響操作」「照明操作」実際に担当する成果発表の場。
受講者には櫻井君、酒井陽君のシェアハウス住民2人。
ダンス出演にはCAT学生蛭田絵里香さん。演出は、CAT教員の田上豊さん、舞台美術は杉山至さんなど。みんな親しくしている仲間たち。

朗読劇とダンスで合わせて30分の作品を終えた後、教授陣から講評。
3日間講座の様子と作品の出来栄えを評価。
受講者それぞれの個性にも触れながら、舞台技術の奥義を指南。

「豊岡市民プラザ/NPO法人プラッツ」が主催しているアートスクール。
市民を対象にしたこういた舞台芸術に触れ、学べる講座をもう何年も継続している。
こういった地道な活動が、地域の文化を育み、支えているのだと実感する。
駱駝館田村一行さん市民参加の舞踏公演、音楽コンサート・フェスティバル、裏千家淡交会の会議開催など、市民プラザ(豊岡駅前アイティ7階)は頻繁に利用している。
豊岡市民プラザのファンとしても、これからも注目し応援していきたい。
