Booker Little “Booker Little and Friend”

Booker Little and Friend
Booker Little (tp)
Julian Priester (tb)
George Coleman (ts)
Don Freedman (p)
Reggie Workman (b)
Pete La Roca (ds)

1. Victory and Sorrow
2. Forward Flight
3. Looking Ahead
4. If I Should Lose You
5. Calling Softly
6. Booker’s Blues
7. Matilde

Recorded on July, August, 1961

最近、このブッカー・リトルがお気に入り。ブッカー・リトルと言えば、エリック・ドルフィーと共演したライブ録音の”Live at the Fivespot”を思い出しますね。実際に私の愛聴盤として、もう何百回と聴いたことでしょう。

ドルフィーのeccentricな演奏と対照的な、リトルの流れるようなフレーズが印象的。ドルフィーばかり目が(耳が)いってましたが、演奏に憂いを与え、どこか優しさを感じるリトルのトランペットあっての演奏ですね。

1961年10月にわずか23歳の若さで逝ってしまったリトル。再度、注目して聴いてみたい夭折のトランぺッターです。

「豊岡から世界へ」〜神戸経済同友会にて

昨年8月、神戸経済同友会「但馬支部」が結成されました。

兵庫県は「五国」が集まっていると言われる。摂津、淡路、播磨、丹波、そして但馬である。神戸経済同友会は1946年(昭和21年)に創設されました。当初から神戸中心のメンバーで運営され、やがて播磨、淡路、丹羽と広がっていきましたが、但馬までは届いていなかった。

そんな背景の中、念願(?)の「但馬支部」結成となりました。

結成と同時に副支部長の大役を仰せつかり、但馬支部の先陣として、幹事会にて「会員講話」の役が回って来ました。

私としては、初めての神戸での同友会の会合に出席する、全県の幹事様たち約70名の前での講演。久々に緊張いたしました。

気合を入れてテーマは「豊岡から世界へ挑戦」。自己紹介も兼ねて、会社の歴史、ハンガーの市場、ブランド戦略などについてお話をさせていただきました。

神戸(三ノ宮)とは疎遠となりがちでしたが、これから神戸も身近になると思うと嬉しいです。

豊岡にこだわりたい!〜神戸新聞インタビュー

本社を移すことは?
考えたことがない。東京は商売には必要ですが、私たちのモノづくりにはむきません。メーカーをやめるつもりはないんです。私の中で、直接ものを作るという価値は絶対的なものです。豊岡に生まれたんですから豊岡にこだわりたい。自分に与えられた条件の中で、最大限の成果を出すことが大事だと思っています。
神戸新聞(2018年3月8日朝刊)

今日(3月9日)の神戸新聞の紙面に紹介していただきました。

『但馬を牽引するリーダーに聞く』というコーナーです。神戸新聞但馬懇話会のメンバーの中から順番に紹介いただくシリーズです。

神戸新聞さんが付けた見出しは「豊岡・日高から世界へ挑戦」。ちょっとオーバーですが、地道に挑戦していきたいと思っています。

夕暮れのウォーキング

日課のウォーキングは、午後の時間にしている。以前は朝6時から1時間ぐらいかけての早朝ウォーキングだったのですが、2年前の交通事故(また、詳しく書く予定)以来、午後の時間に変更して行なっている。

冬が過ぎ、本格的な春の到来が間近な私のウォーキング・コース。右には、円山川が流れる。

コースは片道約3キロの堤防の道。自動車は地元の人が河川敷にある畑に行くぐらいでほとんど通らない。ウォーキングにはもってこいなのだ。

河川敷の畑は、春を待ちかねるように土を熾し、種蒔きの準備が進んでいる。歩いているこちらまで何か待ち遠しくなって来る。

1.5㎞地点で折り返し、スタートの地点に向かう。徐々に日が長くなるが、それでもまだ雲が出ると夕暮れは早い。

ゴールを間近にしたこの景色は、夏から秋にはとても感動的な夕焼けを見せてくれる。これがこのコースのウォーキングの楽しみの一つでもあります。

John Coltrane “LIVE AT BIRDLAND”

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John Coltrane “LIVE AT BIRDLAND”

John Coltrane – ts, ss
McCoy Tyner – p
Jimmy Garrison – b
Elvin Jones – d

1. Afro Blue”
2. I Want to Talk About You
3. The Promise”
4. Alabama”
5. Your Lady”

Recorded on Oct. 8, 1963 (#1-3) Nov. 18, 1963 (#4-5)

久々に聴くコルトレーン。

2. I Want to Talk About Youのバラードを聴く。

いろんなことが頭の中に蘇ってくる。
学生時代から聴き続けたジャズ。
特にこの時代のコルトレーンは永遠ですね。

 

商工会館が劇場へ変わる!

写真中央に見える白い建物が日高町商工会館。2005年に市町村合併により現在は、豊岡市商工会の本部ともなっている。昭和初期に建てられた由緒ある建物である。

当初は、日高村役場として、戦後は日高町役場として、そして昭和50年代以降は、商工会館としてその長い歴史を刻んできた。

この建物が商工会館の時代、私の父は商工会長として12年間この建物で執務した。もっと古い話をすると、父の第二次大戦で戦死した二人の弟が、出兵前にこの建物をバックに撮った写真が残っている。

私にとっても大変身近な存在なのです。

約2万年前の神鍋山の火山活動で流れ出た溶岩がこの地で固まり、円山川の蛇行を作り出している。建物の地盤は、玄武岩のような柱状節理となっている。会館からは、そんな自然が作り出した美しい景色が眺められる。

建物のすぐ上に写っている水平な直線は、但馬空港の滑走路の端っこのコンクリート。

さてさて、そんな由緒があって、愛着のある建物に関する大きなニュースが飛び込んできた。老朽化により、商工会は旧・日高町役場であった建物に移転し、これからは劇場(稽古場)として活用されるプランが発表された。

劇作家・演出家である平田オリザさん率いる劇団『青年団』が東京から引っ越して来るのだ。未だに信じられない夢のような話。

先日、平田オリザさん自らが今回に至る経緯を地元の商店街や住民の人に説明する説明会が行われた。地元住民として、演劇ファンとしてとても楽しみな展開になってきた。

思わず春の海へ

一気に春の海!

気温は20℃を超え、思わず竹野海岸(豊岡市)に足が向く。

白い波が気持ちいい。

裸足になって、打ち寄せる波と戯れる。

「来るぞっ!、来るぞっ!、来るぞーーー!」

みんな一緒だけど、それぞれがそれぞれに春を感じているみたい。

「日本画の京都」 by 京都造形芸術大学

エントランスの階段が印象的な京都造形芸術大学のキャンパス。

公開講座「芸術学舎」の「日本画の京都」を受講しました。学籍に関係なく誰でも受講可能なので一般として参加しました。

講師は、澤木政輝氏。毎日新聞京都支局の記者です。

昨年9月の但馬コネクションのゲストとしてお迎えした澤木政輝氏

能の楽しみ方を実演を交えながら教えていただいた。

澤木講師の豊富な画像データを観ながら、狩野派や土佐派、円山派などの流派の体系とその特徴を学ぶ。断片的には鑑賞したり、写真集を観たりして知識として知っている絵画を総体的に学べたので、まさに私が望んでいた通りの内容にまず、感動。

澤木講師の私蔵の掛け軸を教室に掛け、大和絵、琳派のお軸など直に鑑賞し、澤木講師の解説を聴く。最高の学びとなりました。

日本画をこんなにじっくりと、しかもその美を感じながら鑑賞したの初めてとなりました。今後の日本画に対する興味、関心、そして何よりも好きになるそんな予感を感じました。

澤木さんに大いなる感謝を捧げます。

私のブログ記念日 3月1日

↑ 2005年3月1日に書いた最初のブログ記事

2005年3月1日にブログ “KOH’s VIEW” を始める。

2018年3月1日、まさに今日は13年目の私の個人的なブロブ記念日

丸3年1000日以上、毎日書いたKOH’s VIEW。私の忘れ得ない人生の大切なで充実した時間でもありました。

KOH’s VIEW    (ココログ) 2005年3月1日   〜
KOH’s VIEW tumblr (tumblr)  2014年3月15日 〜
KOH’s VIEW 3.0   (fc2)   2014年12月7日 〜

とブログサービスを変えながら、ここに新たにWordPressソフトを使用して “KOH’s VIEW 4.0” として再スタートをしたいと思います。

13年前に始めたきっかけ、目的、不安と期待、当時のことが頭に浮かんでいます。当然ながらいろんなことが変化してきている。そんなこと自体も話題にしながら、また続けてみよう。