
日本は冬は「西高東低」の気圧配置の時に日本海側に雪が降る。
大陸からの高気圧が張り出し、寒気を運んできた時に雪が降る。
雪降る日は「晴れ」なのだ。


大雪だと言ってもこれぐらいは、昔は「少ない雪」のうち。
「銀世界」というには気が引ける。

マンサク

日本は冬は「西高東低」の気圧配置の時に日本海側に雪が降る。
大陸からの高気圧が張り出し、寒気を運んできた時に雪が降る。
雪降る日は「晴れ」なのだ。


大雪だと言ってもこれぐらいは、昔は「少ない雪」のうち。
「銀世界」というには気が引ける。

多いのか少ないのか。
昔はもっともっと降って、これぐらいの積雪は当たりまえ。
でも
朝目覚めて新雪を見る時に神聖な気持ちになるのは変わらない。

朝はこうだけど、お昼過ぎには溶けてしまう。

自宅裏の円山川。
向こう岸の落葉紅葉樹系の木々の色が少し紫がかってきたように感じる。
まだ、このまま雪が降らずに春が来ることはないだろうけど。

この季節の円山川の深い緑が美しい。
深い緑の呼び名を調べてみる。
翠色(すいしょく) 深碧(しんぺき)
碧色(へきしょく) 深藍色(ふかきあいいろ)
鴨羽色(かものはいろ) 柚葉色(ゆずはいろ)
由来は、鳥や植物が多く、伝統色の呼び名も美しいですね。

その鴨の仲間が2羽、河岸近くで4羽、泳いでいます。

山はうっすらと初雪。
朝焼けに照らされて。

妙見山方面。

さて、神鍋高原スキー場の今冬の雪はたくさん積もるのでしょうか。
暖冬の影響で近年は不安定な積雪に悩まされている。

本格的な冷え込みは未だだが、モミジの色づきが加速してきました。

モミジの緑から黄色、橙色、紅色のグラデーションが美しい。

川向こうの裏山も色づいてきた。
さらに季節が進むと一斉に葉を落として冬が来る。

昨日の大雨も一夜明けるとこの快晴!
恒例(毎年11月3日)の大岡ゴルフ倶楽部の理事会。

ふわふわ白い飛行船だ。


青空と雲のコラボレーションが印象に残る1日。

午後3時20分。
台風21号から変わった低気圧の影響で西日本は大雨。特に長崎県では線上降水帯が発生しているという。
3階に上がって円山川チェック。昨年8月も増水がありこのブログに記録。
円山川水位の比較〜平時と台風7号(2023/08/22)
冬の円山川に思う(2019/01/12)
平時の円山川と比較すると増水の程度がよくわかる。

川面が波打っているのがよくわかる。

さらに拡大した画像。
向こう岸の岩は全て水に浸かってしまって見えない。