
今朝の裏山。


朝起きて、いきなり「松林図屏風だ」と叫んでしまった。
長谷川等伯もこんな靄の中をイメージしたのでしょうか。

ロウバイ

自宅裏の円山川。
向こう岸の落葉紅葉樹系の木々の色が少し紫がかってきたように感じる。
まだ、このまま雪が降らずに春が来ることはないだろうけど。

この季節の円山川の深い緑が美しい。
深い緑の呼び名を調べてみる。
翠色(すいしょく) 深碧(しんぺき)
碧色(へきしょく) 深藍色(ふかきあいいろ)
鴨羽色(かものはいろ) 柚葉色(ゆずはいろ)
由来は、鳥や植物が多く、伝統色の呼び名も美しいですね。

その鴨の仲間が2羽、河岸近くで4羽、泳いでいます。

山はうっすらと初雪。
朝焼けに照らされて。

妙見山方面。

さて、神鍋高原スキー場の今冬の雪はたくさん積もるのでしょうか。
暖冬の影響で近年は不安定な積雪に悩まされている。

本格的な冷え込みは未だだが、モミジの色づきが加速してきました。

モミジの緑から黄色、橙色、紅色のグラデーションが美しい。

川向こうの裏山も色づいてきた。
さらに季節が進むと一斉に葉を落として冬が来る。

昨日の大雨も一夜明けるとこの快晴!
恒例(毎年11月3日)の大岡ゴルフ倶楽部の理事会。

ふわふわ白い飛行船だ。


青空と雲のコラボレーションが印象に残る1日。

午後3時20分。
台風21号から変わった低気圧の影響で西日本は大雨。特に長崎県では線上降水帯が発生しているという。
3階に上がって円山川チェック。昨年8月も増水がありこのブログに記録。
円山川水位の比較〜平時と台風7号(2023/08/22)
冬の円山川に思う(2019/01/12)
平時の円山川と比較すると増水の程度がよくわかる。

川面が波打っているのがよくわかる。

さらに拡大した画像。
向こう岸の岩は全て水に浸かってしまって見えない。

朝6時30分。
裏の山も川も見えない。

朝8時10分。
太陽が昇り、うっすらと裏の山が見える。

朝8時20分。
円山川が見える。
霧が少しずつ消えていく。

この霧が晴れると「今日は晴れ」だ。



10月11日から始まった江原を舞台にした「ヘンテコウィーク」が盛況裡に終了。
10日間でのべ2000人を超える人が来場。
江原の街で信じられない集客だ。



最終日の午前は「衣装のワークショップ」
江原の近所の子どもたちが大喜び。
学校から帰って来たら(宿題もせずに?)「101に行きた〜い!」と言う子どもたち。
子どもの姿が街から消えていた近年の江原が蘇ったよう。

いよいよ最終日の夜。
「十三人のヘンテコな住民たち〜生活を託すために〜」のパフォーマンスを終えての打ち上げ。シェアハウス江原101に住む住民学生と江原の子ども連れの家族が集まる。
おやついっぱい、ジュースいっぱいで子どもたち大喜びだ。

打ち上げが終わり、みんなで友田酒造の酒蔵でやっているインスタレーション「一次的二次創作」を見にゾロゾロと移動。

帰り道の広場。
東の空から昇る月を見ながら、無事に盛況裡にヘンテコが幕を下ろす。
ワクワク、ドキドキの素敵な10日間でした。
東京や京都から駆けつけていただいたゲストアーティストの皆さんとの出会いにも感謝。
来年の2回目を楽しみにしよう。