
ひさびさに晴れた1日。
日暮れが早いので、いつものコースに行きそびれて、自宅裏ウォーキング。
夕暮れの空に半月。

裏の堤防に自生したキリの枝の間に「半月」。

サルスベリのてっぺんに「半月」
冬の散歩も楽しいもんだ。

ロウバイ

ひさびさに晴れた1日。
日暮れが早いので、いつものコースに行きそびれて、自宅裏ウォーキング。
夕暮れの空に半月。

裏の堤防に自生したキリの枝の間に「半月」。

サルスベリのてっぺんに「半月」
冬の散歩も楽しいもんだ。

朝起きてベランダに出ると、進美寺(しんめいじ)山の頂上が白い。
いよいよ来たぞ!
今冬の初冠雪。

屋根の上の円山川は蒼く静かに佇む。
カモが水面に浮かぶ。
鹿がお墓手前の木の下で草を食む。
静止した風景。
冷たい空気。
静寂。

蒼く静かに佇む日曜日の円山川。
この風景があるからここに住んでいる、と言いたくなる朝のひと時。
めずらしく釣り人がいる。
いつも数羽の鴨が静水に浮かんでいるのに、今はいない。

向こう岸が川面に映る。
透明度が増すと川底を見せたり、大雨の後は濁流になったり。
でも、時にはこんな演出もしてくれる。

クイーンの映画を観たからではないが、BICYCLE、BICYCLE、と口ずさみながら自転車の埃を払って、車へ。
2016年3月の台湾での事故後、2年ほど車の運転を自粛していた。その間に始めたのが自転車。ウォーキングとサイクリング(と言っても自宅周辺を30分程度)を繰り返しながら、体力の回復を図った。
自宅周辺にはサイクリングに適した道路がないので、少し遠ざかっていたが、何とか復活したいと心の奥では思っていた。

今年10月、レンタカーでのドイツの旅では地方の小さな町もいくつか訪ねました。どの町を訪ねても自転車を楽しんでいる人たちがいて、特に週末などは、家族や友人たちと自転車専用レーンを颯爽と走る姿が目に止まりました。よーし、帰国したら自転車を再開しようと決意。
そこで考えついたのが、自転車を車に積んで、自転車に向いている気持ちのいい場所に行こう。そこで、漕げばいいじゃあないか。
と、言うことで、まずは車で15分ぐらいの神鍋高原へ。久しぶりに全身に受ける風が心地よい。ただ、アップダウンがキツイので、徐々に始めないと。
冬が近いので、さてどこまで復活できるか?。
頑張ってみよう。

2004年10月20日の台風23号により豊岡市は大水害に見舞われた。この江原地区(豊岡市日高町)も例外ではない。その後、激甚災害地区と認定され、円山川の堤防工事が現在も続けられている。
しかし、そこで大きな課題として江原地区の墓地が築堤予定の外側(川側)にあり、その移転完了しないと工事が出来ない現状を抱えている。

「勉強会」と称して江原区民に堤防工事と墓地移転に関する手続き(賛成反対含む)がどの程度進展しているのかの説明会が開催された。
冒頭、「これは江原区民をはじめ、市民およびその財産の安全・安心を守るための堤防工事を進展してもらうのが目的である。その過程として墓地移転の問題を解決しなければならない」とのご挨拶。墓地の移転に対する区民の選択肢、それに伴う一般補償、共同補償などの違い、新墓地候補の条件など、知りたい知識、現状がわかりよかった。堤防工事完成と墓地移転との関係が、ある程度理解できた。

今朝は、江原の「荒神社」の清掃当番。
隣保の人たちと本殿の拭き掃除。

この佇まいはなかなかいい。
大きな神社ではないけど、子供の頃には、夏休みにセミ捕りをしたり、春祭りには子供相撲や餅まき、秋祭りにはお神輿やだんじりが並ぶ境内。

久々の青空。

ケヤキの大木が境内を覆う。

神社の横は円山川が流れる。
台風23号(2004年10月20日)では、この地域は水没。
その後、災害激甚地区に指定され、堤防工事が続く。

神鍋高原方面から帰宅する途中の風景。
私の好きな風景のひとつ。
(豊岡市日高町夏栗 地区)
よーく見ると稲刈り後の田んぼに1羽のコウノトリ。
(画像で分かりますか?)

急遽、ハンドルを左にきって田んぼの反対側に移動。
この辺りの田んぼも、無農薬(低農薬?)の米作りを始めたとか、聞いたことがある。小動物が増えてきているのだろうか。

この辺りも、コウノトリがいる風景が日常になればいいなあ。

自宅裏堤防から眺めた円山川。
台風20号が今夜直撃してくるという予報であるが、午後の円山川は深緑色を増しながら静かに流れる。
平穏な川が濁流と化す姿は、すぐには想像できない。
しかし、自然を甘くみてはいけない。

雲は秋の気配。
まだ8月というのに、すでに20個の台風が発生。
豊岡に大災害をもたらした2004年の台風23号は、10月20日だったことを思うと、今年の台風はまだいくつ発生し、そしてやってくるのだろう?

今日は「日高夏祭り」。自宅の観覧席(?)にて、やがて始まる花火大会を待つ猛暑の夕刻。山のふもとは、数日前に大雨警報が出た円山川が流れる。

日が沈んだ8時ちょうどに第1発目が打ち上げられた。三角の裏山の頂上下から発射。花火の灯りで山が映し出されるのを見るのが好きだ。

後ろを振り向くとこんな光景も。

いよいよ後半戦。

最後の花火が終わる。また来年。。
ちょっぴり寂しくなるが、
まずは、まだまだ猛暑が続く今年の夏を乗り切らなければ。

今年一番の梅雨の大雨。
普段の自宅裏の円山川と現在の増水の状況を比べてみると。

向う岸の岩の部分が全部、浸かっているのがわかる。

右から左へ緩やかに流れる普段の円山川。

川面にはガスがかかり、勢いよく川が流れる。
2004年10月の台風23号の時は、自宅一帯は浸水被害があったが、その時の増水と比較すれば、まだまだ10m以上の差があると思える。
ともかく、この角度でチェックしながら警戒していこう。