夕暮れのウォーキング

なんだかんだとサボっていたウォーキング再開。
円山川と稲葉川の合流地点の景色。

自宅裏の堤防を少し行くと普通見ることのできない、川を縦に見る地点がある。
この下は溶岩が固まってできた崖があり、円山川はそれにぶち当たって90度曲がっている。

江原の堤防から見た江原河畔劇場。この角度から見る劇場はお勧め。
夜になると劇場建物の電気が漏れて川面に映るシーンは特にお勧め。

夕方5時を過ぎるとあっと言う間に辺りが暗くなる。
西の空を見上げあると、夕陽に染まって雲が深紅に染まっていくのが美しい。
3日後は冬至ですね。

一歩、秋

庭のモミジが色づいてきた。

屋根の右側はサルスベリ。つい先日までピンクの花を咲かせていたが、今はその後の名残。

左側のモミジもジワジワと色褪せて、黄色から紅への移行が始まる。

快晴の秋祭りが終わり、時雨模様の中で秋が進む。

ヘンテコ最終日〜また来年も

第2回ヘンテコウィークも最終日。
ここ江原の友田酒造の酒蔵で3連作を上演。

1作目は、作・別役実不条理劇「病気」。演出はヘンテコウィーク仕掛け人の竹内ミズキ君。出演は、シェアハウス江原101の住民でもある赤間菜穂(CAT3年生)と竹内ミズキ。
最終日のこの場所で別役実(かつて早稲田小劇場立ち上げた鈴木忠志との盟友)の作品を観られるとは驚き。(さすがミズキ君)

2作目は、武本拓也さんのパフォーマンス。
会場となる友田酒造の裏側シャッター出入り口。何が始まるのか観客はわからない。

能の動き(もっともっとスロー)のような微細な動きと近くで無言のうちに身体が移動していく。観ている人の感性が問われるのか。

3作目は、櫻井拓斗君の『不快な居場所脱出装置の発明 試作品#1』。
拓斗くんはCAT1期生で今春卒業して現在は「まつもと市民芸術館」(長野県松本市)の「若手育成プログラムのダンサーとして世界を目指している。シェアハウス江原101立上げの5人組の一人。CAT3年の時に、若手コンテンポラリダンス登竜門のU-35で優勝。

こんな若者たちが江原でぱフォーマンスを披露してくれる。近所の子どもたちを集めてカルタやカルタ大会や人生ゲームをしたり、食事会をしたり。街が変わっていく実感がする。

無事に全公演終了。
最後は江原公民館に集まって打ち上げ食事会。
近所の割烹仕出屋さんから40人分の料理を取り寄せる。
オープニングを飾った江原若者衆、一番喜びはしゃいでいるのはチビっ子たち。
こんな楽しい時間期間を持てるなんてみんなウィンウィンだ。
来年の3回目が楽しみです。

江原の秋祭り

晴天に恵まれた江原の秋祭り。

お神輿がやってきた。

シェアハウス「江原101」の前の広場をグルリと一回り。

秋祭りに合わせて東京から駆けつけてくれたW君。CAT1期生の卒業生であり、元シェアハウスの住民。現在の住民学生と一緒に記念ショット。なんとも嬉しい光景です。

午後1時に江原の神社を出発して、隈なく全ての江原の路地を回っていく。途中休憩所(御旅所という)では、お酒とお茶が振る舞われ、同行する神主さんがお祓いをする。

担ぎて減少の中でシェアハウスの住民とその仲間の若者が7名が大きく貢献する。女子チームもお神輿に同行して飲み物配り。

お神輿の後に続く子供だんじり。この子達が将来お神輿の担ぎ手になるのを楽しみにしよう。

今年も始まった「ヘンテコウィーク」〜江原の新しい行事

江原の立光寺に、若者が集まる。シェアハウス「江原101」住民で芸術文化専門職大学の学生たちが、江原住民の交流の場として、地域外の人たちに江原を知ってもらおうと立ち上げたイベント。今年で2回目となる。

江原に住む10名の若者が創作劇を演じる。作・演出は今春CATを卒業したミズキ君と振付・音響照明はタクト君。

昨年は100名を超える江原住民が集まったが、雨模様の今年は少し寂しい。でも。この境内で「久しぶり!」「元気ですか?」など、近所と言えども普段顔を見ない人たちと挨拶を交わすのは気持ち良い。

第2回ヘンテコウィーク。
ダンス、ピクニック、お芝居、ボードゲーム、かるた、食事会など。
学生の、アーティストの新しい表現、「なんだこれ?」に出会えるプログラム。

10/8〜13日の6日間。12日は江原の秋祭りでお神輿担ぎ。この賑わいがきっかけで江原が活気付くのを応援していこう。

川沿い涼しい風が吹き出した

猛暑は続くが、夕方には涼しい風が川からやってくるようになる。

涼しい風につられて久しぶりに円山川堤防ウォーキング。

夕陽に染まる雲。

等間隔に川べりに休むサギが面白い。
写真には写っていないが、まだまだ左右に何羽も続く。

円山川の向こう岸の岩にとまるサギは、夕方の定番になっている。

夕暮れ時の楽しみ

南の空に夕陽に照らされた入道雲。
わずか数分の眺めだが、夕暮れ時のハプニングが面白い。

猛暑が続いている。
夕暮れ時には円山川から少し涼しさを感じる風が吹いてくる。

猛暑の夕暮れ

今日は、兵庫県丹波市で日本最高気温を更新したという。
これまでの熊谷市、浜松市の記録を超えて41.2℃。

この猛暑のなかで楽しみの一つは、夕暮れ時に見るこの景色。
円山川のほとりなので必ず風が吹く。

西の空。

夕方の空に三日月。

やっと夕方になって〜猛暑が続く

もうたまらん。
夕方のこの時を待ち焦がれ。

昼間の熱気が冷めやらない庭と裏山。

救いなのは、円山川からの風が僅かだが涼を運んでくれる。

西の空。
熱波のため山の水分が気化しているのだろうか。
ぼんやりと霞んだ夕焼け。
1日中暑い日だったね、と語ってくれているようだ。