パキラの新天地〜成長して引っ越し

パキラを階段上がった3階へ。
午前中はやわらかい日差しが入り、環境は抜群。
ここでまたグングン成長して欲しい。

2023/07/18  書斎の窓

移動前は書斎の窓際に。
西陽が入り、適度の日差しでここでもしっかりと成長してくれた。

元々は、近所のホームセンターで高さ15cmぐらいの小ちゃなパキラと出会って、なんとなく購入したのがこのパキラとの出会い。数年前だろうか。最初はトイレの窓際の棚に置いて時々水をやっていたぐらいなのが、環境が合ったのか元気に成長して上に棚とぶつかってしまうので書斎に移動して約3年。

そして書斎から今度は3階踊り場へ。
ここは天井が高いぞ。
遠慮なく成長できるよ。

あっと言う間の1週間

クリストフ・ヘンケルさん、児嶋一江さん、高木和弘さん、田中佑子さん
素晴らしい演奏ありがとう。

音楽でより深く繋がった1週間でした。
ビールもワインも貢献してくれました。
See You soon.

リハーサル終え楽しいひと時

夕方にリハーサルが終わると間髪入れずにビール。
3階のベランダは、円山川から風がいつも吹いてくる。
1日のリハーサルはこの一杯のために!
と言いたくなるぐらい、みんなビール大好き。(私も)

2階キッチンでは、夕食の「手巻き寿司」の盛り付けが始まる。

丸いテーブル囲って新鮮な魚介類。
若手チェリストのKちゃんとその家族も一緒に一日中で一番楽しい時間なのです。

弦楽三重奏リハーサル

弦楽三重奏(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)のリハーサル

朝10時から夕方5時までのリハーサル。
子どもたちがちょっと聴きに来たり、リハーサルの様子を見たり、参考にしたりしたい友人たちがやってきたり。

一日中、音楽が聴こえてくる日々が続く。

リハーサル始まる

朝10時。
いよいよリハーサルが始まる。
昨日にピアノの調律は終えたところ。

ヴァイオリンの高木さんと交代したり、トリオでリハーサル。
夕方4時まで続く。
途中で孫Kもソファに座って聴いている。
人生の良き体験になればいいね。

虹と満月と共に4人の音楽家がやってきた

「ドイツの至宝チェロ」と言われているチェリスト/クリストフ・ヘンケルさん。
ヘンケルさんと旧知のピアニスト/児嶋一江さん。
児嶋さんとは、25年前にドーモ・キニャーナでコントラバスのコンサート以来の知り合い。
大阪での児嶋一江さんのコンサートで共演されていたヴァイオリニスト/高木和弘さん。
高木さんのパートナーでもあるヴァイオリニスト・ヴィオラ奏者/田中佑子さん。

東京と大阪でのコンサートのための「合宿」を我が家でお引き受けする。

まずは、3階ベランダでウェルカム・ドリンクでお迎えする。
皆さん、ビール、ワイン大好き。(もちろん私も妻も友人も)

乾杯と同時に通り雨が降り、去っていった後には虹。
みんな大喜び。

ウェルカムの乾杯の後は、2階ガーデンでバーベキュー。

満月を眺めながら、夜も更ける。
4人の音楽家との1週間が始まる。

裏山からお月さまが

19:44。
裏山からお月さんが上がってくる。
満月の1日前の月。

手前の庭の木々は照明に照らされる。
センサーで自動的にライトアップ。

広場のケヤキ〜素性はっきりしているから

広場のケヤキ。
玄関前のケヤキの種から成長したケヤキがこんなに大きくなった。

出生が判るのは、玄関前のケヤキと隣接している2階ガーデンで、小さな芽が出て、ちょっとずつ成長、2、3年目でそれはケヤキだとわかる。

それから約20年経って4mを越すぐらいに成長。その場所ではこれ以上大きく成長できないし、切ってしまうのは忍びないし、ということで新天地の広場に移植することにした。そして5年。

広場に木陰を作ってくれるケヤキの葉が茂る。
そこまで成長してくれるのだろう。
孫には「おじいちゃんのケヤキ」という名を擦り込んでいます。(^_-)