
お風呂場の窓から。
青空にふわっと浮かぶ白い雲。(思わずシャッター)

お風呂場から見る葉が落ちたケヤキの枝が美しい。
冬のお風呂の楽しみ。
もう30年以上、このケヤキの春夏秋冬を楽しんでいる。

お風呂場の窓から。
青空にふわっと浮かぶ白い雲。(思わずシャッター)

お風呂場から見る葉が落ちたケヤキの枝が美しい。
冬のお風呂の楽しみ。
もう30年以上、このケヤキの春夏秋冬を楽しんでいる。

窓枠にはめた譜面台。
実はこれ、あるレディース・ブランドショップの入り口の案内スタンドとして作成したもの。もう30年ぐらいのもの。サンプルで製作したものが残っていたので書斎に置いていた。
使うわけでもなく、(もちろん)捨てるわけでもなく、部屋になったので、窓のアクセントとして窓枠にはめてみるとピッタリ。

書斎に夕陽が差し込むとこんなシルエットが浮かび上がる。

なんか嬉しくなる影。

京都、大阪、芦屋からお客様をお招きして大炉(だいろ)の茶事をする。
大炉(だいろ)は極寒の2月だけに用いる特別大きな炉。普段は左側半畳の左隅に炉がきってある。
大炉について調べると
裏千家11代玄々斎が北国の囲炉裏に着想を得て創案。2月の極寒期に用いられる特別に大きな炉。通常(1尺4寸)より大きい1尺8寸(約54.5cm)角の炉で、主に逆勝手の点前を行い、温かみと侘びた風情を演出する裏千家独特のもの。


茶事の本番の写真は撮れないので、一段落してから改めて大炉を眺めていただく。
実は、茶事のお料理は囲炉裏で「蟹すき」。
寒波で大荒れで漁が心配でしたが、活きのいい松葉蟹が手に入って皆さん大喜び。
茶の湯の楽しみ方っていろいろあるんのだと感じたお茶事でした。
(亭主はもちろん私でなくて妻でした)m(_ _)m

「昔はこんなの普通だったよ」。
雪が話題になるといつもこう言っていたが、さすがに今回の雪は昔を彷彿とさせる。
60cmぐらいは積もっている。

庭の木々の枝が垂れ、弱っている枝は雪の重みに耐えかねて折れている。



薪ストーブの煙突に積もる雪。

先日の今冬一番の降雪も峠を越す。
朝日が差し込む前の円山川。
霧が山を撫でるように流れる。

川の側にあるスズカケの木もはを落とし、夏には隠れている川面が透けて見える。
朝日を反射してキラキラ輝く円山川を見るのはこの時期ならではの楽しみ。

屋根の雪も徐々に溶ける。
先日のTVの天気予報を見ていると「3つの春」があるとのお話が。
「光の春」→「音の春」→「気温の春」
この景色を見ながら3段階で進む春を感じる。

今冬一番の寒気が日本列島を覆うとの予報。
20日から降り始めた雪。
23日朝目覚めるとこの風景に。

庭の木々の枝にもたっぷりと。

透き通った冷気の中の円山川。

江原の家々の屋根に積もる。
向こうに見えるのは妙見山から蘇武岳に連なる山。

雪の額縁に収まる景色が美しい。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。








今年はビートルズの”Your Mother Should Know” 。
現代最高峰のジャズピアニストBrad Mehldauの全曲ビートルズのアルバム” Your mother Should Know”の表題曲。メルドーをコピーするなどと大それたチャレンジでした。
シンプルな演奏なんだけど、それが返って難しい。練習ではそこそこ(最後まで躓かないで下手でもなんとかだどり着くこと)なのに、本番にはどうも弱い。二人の「先生」に囲まれながらの奮闘でした。

いつものメンバーに今年は、レコード針の世界トップメーカーのN氏。N氏とお会いした時に、ピアノ稽古を始めたと聞いたのがきっかけで奥様とご一緒にお誘いする。そして今年から豊岡市の地域づくり協力隊で移住してきたO氏夫妻。O氏はプロの作曲家・打楽器奏者でドイツ生活が長い。そしてシェアハウスのCAT学生と息子家族。愉快で賑やかな夜となる。









今年4月に「ミカン大作戦」を開始。
これまで庭に柑橘系の植物がなかったので、少し考えてもてと言う思いがありました。さらに、孫Kお孫Hもレモンやミカンの酸っぱいのが大好き。牛乳にエキスを混ぜて(少し固まる)スプーンで飲むのが定番になっている。これが作戦の目的。

間近にミカンが実るのを観察するのは初めて。

こんなに密集して実をつけるんだ。
間引いたりするのだろうか?
いずれにしても秋の深まりと共にミカンの熟していくのを観察するのが楽しみ。
「ミカン大作戦」では、他にも、甘夏(アマナツ)、柚子(ユズ)、檸檬(レモン)が実りを初めている。

昨年の但馬コネクション#74「円熟の室内楽 DUO & TRIO」の演奏家たちによるセッションを今年も再び開催できることになりました。会場はドーモ・キニャーナ。

ピアニストの児嶋一江さん。25年来親しくさせていただいている。
児嶋さんの挨拶でコンサートが始まる。

ドイツの至宝と言われるチェロのクリストフ・ヘンケルさんを迎えて、東京・大阪公演に先駆けて、公開リハーサルとしてこの夜は但馬コネクションの仲間と一緒に鑑賞。
高木和弘(ヴァイオリン) 田中佑子(ヴィオラ)
クリストフ・ヘンケル(チェロ) 児嶋一江(ピアノ)
ブラームス :ピアノ四重奏曲ハ短調 Op.60
R.シュトラウス:ピアノ四重奏曲第3番ハ短調 Op.13

特にリヒャルト・シュトラウスのピアノ四重奏曲は、シュトラウス若き日の傑作と言われている情熱的で力強く劇的な曲と演奏に、みんな圧倒される素晴らしい演奏。

演奏終了後は、恒例のお料理とワイン片手に交流会。
ヘンケルさんからは「3回やると家族になる」と早くも「次回」を連想させるような発言も。


私にとってのサプライズもありました。15年ぶりに来日したジャマイカのグレゴリーが、セッション開始直前に現れ、一緒にコンサートを聴くことに。世界陸上東京に出場のジャマイカ選手団と一緒に来日する話は知っていたが、まさかその最中に目の前に現れるとはビックリ。
グレゴリーは、かつて高校のALTとして江原に約5年間在住。その間にジャマイカの彼女と結婚し赤ちゃんも2人産まれる。結婚披露宴はドーモ・キニャーナで行う。そんな家族のような付き合い。
グレゴリーのレゲエ調の歌で、第2部の交流会も大フィーバーとなる。音楽家同士もこの場で出会い、意気投合。クラシックとレゲエが融合した夜にもなりました。