孫ファーストのクリスマス・イブ

家族揃ってのクリスマス・イブ。
恒例の自家焼きローストチキン。
大好物、切り分けるのは私の役目。

自家製イチゴのショートケーキ。
さあ食べるぞと、睨みをつけて構える孫。

だいたいいつも、みんなの写真を撮り忘れる。
食べるものだけの写真ばかりだ。(^ ^;;

孫たちは、サンタさんがやってくるのを待ちきれない様子。
どうも、近年は孫ファーストのクリスマス・イブなのです。

三ノ宮へ

車検が終わったボルボを受け取るために電車で三ノ宮へ。JR三ノ宮駅南口(海側)に降りる。雪景色の但馬と違って青空、日差しの強さが違う。

大学卒業後、会社員として大阪の会社(本社は京都)に勤務。阪急神戸線の塚口に住んでいた頃、週末と言えば三ノ宮で食事したり、買い物したりと頻繁に訪れる街。当時は三ノ宮一番店として「三ノ宮そごう」も今は阪急百貨店。1995年の阪神淡路大震災で大きく変貌した三ノ宮だが、どこか懐かしい空気が漂う。

現在、「三ノ宮再整備KOBE VISION」が進行している。30年後までに150棟のビルを立て替え、新たな都市空間を想像するというビッグプロジェクト。気の遠くなるような計画だが、実現までの間、神戸市の変貌ぶりには期待を持って注目していきたい。

かつての、おしゃれなお店の並ぶ神戸、海外交易の歴史を残し、ローカルな規模の快適な街。美味しい中華、フレンチのレストランも復活してほしい。少なくとも、私が通っていた頃の神戸はそんな街だった。

世に連れ、歌に連れ、ホームコンサート

今年で3回目を迎えたホームコンサート。

ホームコンサートと言っても、演奏家を迎えて自宅で行なうコンサートもあるが、これは親しい友人が集まって、何か最低1曲は歌う、演奏する、踊るなどの特技(稽古始めたてでもOK)を持ち寄って行なう演奏会。要は「素人演芸会」なのです。

出場参加資格は「あまり上手すぎないこと」(笑)「ヒトの演奏にはリスペクトすること」そしてなんと言っても一番大切なのは「音楽が好きなこと」。

私の今年の曲は ”Sunday Song” (Richie Beirach)。ジャズのスイングと言うよりもECM系の静かなピアノ曲で美しいメロディとコード進行を繰り返す。学生時代からよく聴いていた大好きな曲。ボーカルでは、Beatlesの” In My Life”をジャズバラード風で。勢い余ってピアノ弾き語りで中島みゆきの「糸」をap bank風に。

レッスンしてくださったピアノMさん、ボーカルNさんに今年1年間の感謝を込めて。

恥も外聞捨て、楽しく披露するパフォーマンス。これが良い。
自分の出番も大事だが、1年を振り返りながらの会話も楽しい。
楽しいことも、悲しいことも、振り返りながらの演奏。

結局、一人、3曲、4曲。
Clasicあり、Jazzあり、J-Popあり、Rockあり、Folkあり、懐かしのStandard Songあり。
コロナで自宅待機中であったり、自粛のメンバーがあり、ちょっぴり寂しかったけど、次回に向けて「ピアノやるぞ」「バンドやろうよ」「来年の曲は?」とみんなやる気満々。

熱唱、熱演する画像もいっぱいあるのだけど、あまりにもプライバシー丸出しなのでアップする画像に一苦労。今年の締めくくりと来年に向けての楽しいホームコンサートとなりました。

霧立ち昇る

快晴の朝。
3階から南方向を望む。

葉っぱを落とした落葉広葉樹の木々の枝の隙間から朝日が臨く。
逆光のシルエットが美しい。

裏山の下は円山川。
霧は、上流から流れるように立ちこめてきたり、山を越えてやってきたり、その日の気象条件で様々な姿を見せる。今朝は、川から霧が立ち昇ってくる。

朝日は、山々の谷間筋を突き抜けるようにして街に届く。
南側にある集落から順番に、浅倉、岩中、宵田、そして江原に届く。
我が家の庭にも数分後には届くかな。

薪ストーブ〜今シーズンは遅めのスタート

今年の晩秋は比較的暖かい日が続いた。
10月から自宅の工事が進行中ということもあって、薪ストーブの「始球式」は12月に入ってからになった。

今シーズンの「第一灯」は、孫Kにしてもらおう。ハンガーの端材なので、ほんのちょっとの着火剤で簡単に火が付く。

ガラス戸とガラス屋根。
晴れた日は日差しがいっぱいなので、さらに心地よい。

初冠雪なんですが

自宅の3階から神鍋高原方向を見ると山々がうっすらと白い。
今冬、初雪なんだ。
孫から雪で遊びたいと催促を受けて、神鍋高原へ。
奥神鍋のスキー場は、雪で白くなっているところは5合目ぐらいから。

神鍋の噴火口をグルリと回りながら、ここは「北の壁」。
雪どころか輝く太陽の下で雪はなし。

雪で遊ぶ代わりに県立但馬ドームへ。
孫は芝生の中にあるアスレチックで遊び、私はウォーキング。
快晴の神鍋高原の清々しい空気を吸って最高の気分。

夕暮れにボール蹴る

私も通った日高小学校の校庭。
ボールを蹴る子どもたち。

あっという間に夕暮れがやってくる。
そう言えば今世界中がサッカーで熱狂している。

Happy Birthday to Yumiko

ろうそく? 孫が2歳と言うわけではありません。(^_^)
今日は、妻の誕生日。

忙しい日々だったけど、今夜は家族全員揃ってのお祝い。
みんなで食事、楽しい一夜。

でも、主役はこちら。
孫たちは、自分でミカン切って絞って牛乳と混ぜてミカンゼリーを作るのに熱中。2人とも柑橘類大好きで、どんなに酸っぱいものでも平気。赤いコップはいいけど、手前の茶碗が気になる。今夜だけは、抹茶でなくてゼリー。

そうそう、妻に感謝。
言うの忘れそうだった。(^ ^;;

シェアハウス食事会にカニがやってきた

7月29日に完成したシェアハウス(名称:江原_101)に住むCAT(芸術文化観光専門職大学)の学生たちから「月に一度は、集まって一緒に食事をしませんか」との提案。最初の食事会をシェアハウスでする。若いみんなと一緒に、食材を調達しキッチンでワイワイガヤガヤと調理する。

入居予定のCAT学生から「頂き物ですが、カニ持って来ました」と差し入れが。なんと生きたセコガニ。思わぬ差し入れに、急遽、自宅に蒸し器を取りに帰る。(歩いて1分もかからない至近距離。これもなんだかすごいことになったもんだと感慨深い)

CATの学生たち、ちょうど東京から来ている建築科の大学院生もこれには歓喜の声。スマホで撮るのもいいが、「食べ方知ってる?」と私の出番。

お腹のタマゴ(外子)をはずし、根本を摘んで歯で透くように頬張り、次にお尻の方から甲羅をはずし、、、、と解説が続く。うるさかったキッチンが静まりかえる。

思わぬ差し入れで第1回目の食事会は大いに盛り上がった。

442年ぶりと言われても〜皆既月食&天王星食

3階ベランダから

11月8日の夜。全国各地て皆既月食と天王星食が同時に観られるというので大騒ぎ。

同時に観測されるのは442年ぶりと言うから、前回は1580年(天正8年)。その年を調べてみると豊臣秀吉の2度目の但馬攻め。秀吉に制圧された但馬の国人たちは次の戦場となる因幡国へ送り込まれる。但馬では観察どころではなかったのでしょうね。2年後には本能寺の変で、織田信長が討たれる。年数を言われるとどちらかというとそんな歴史の方に興味がいく。

晩秋の満月は、裏山の北側から顔をだす。凛とした空気が気持ちいい。