どうも調子がおかしい

どうもiMacの調子がおかしい。

パスワードを入れ、立ち上がるのに時間がこれまでの何倍もかかる。(2〜3分?)
「アプリを開く」「保存する」など、どの作業も時間がかかる。

きっかけはわからない。
1週間ぐらい前にシャットダウンして、その翌日に立ち上げようとした時に、「あれっ?なかなか立ち上がらない」と思った時から。原因はわからない。

MacBookと併用しているので、クラウド上のデータは、そちらでも同じ作業はできるのはできる。が、毎日やっているルーティンワークは、それぞれのパソコンでやった方が効率的。

iMacをベース基地として、音楽(Apple Music)、画像(写真アプリ)を管理。このブログも基本はこのiMac。時間の合間を見つけてササっとやりたいのだが、そうもいかないので困ったもんだ。

メモリー、CPUなどチェックしなければ。

シェアハウスで初花見

江原(豊岡市日高町)の旧国道沿いに1本の桜の木がある。
豊岡市街地方面に車で向かうときは、毎回この桜の木を観ながら通過する。

ご近所の人からも「美しい花咲く桜の木」として一目置かれている。

昨年夏にオープンしたシェアハウスの隣にある。初めての春を迎えてサクラの季節がやってくるのを楽しみにしていた。シェアハウス裏の少し傾斜の空き地を地ならしして、花見の準備。

シェアハウス・キッチンの窓越しに見るサクラ。
円山川沿いに生える大きなケヤキが芽ぶく。
調理台では、花見のお料理の準備が進行中。

CAT学生たちはそれぞれ3年生、2年生になって学びが続く。

西北の風

この季節、北西の風が吹き、雪を降らす。
今日は「西北の風」が届いた。(ジョークはこれぐらいにして)

学友に定期的に送られてくる早稲田大学の広報誌。あまり熱心に見ないが「早稲田と慶應〜歴史の転換期を迎えて」と題して、両大学の現総長の対談があったので目を通す。

「大学の創立者、大隈重信と福沢諭吉は互いの家を行き来する親交があり、目指す未来像を共有していた」との談話。どんな未来像だとうと想像してみる。「民主主義」「学問の独立」「個人の尊厳と独立」「グローバル人材の育成(世界貢献)」などのキーワードが浮かぶ。

2022年に「早稲田スポーツ」が125周年を迎えた記念誌も同封されている。

「早稲田スポーツ 5番勝負」(5 Best Games o Waseda Sports)と題した記事。

No.1 (2006年) ラグビー部が日本ラグビーフットボール選手権で社会人「トヨタ自動車」相手に勝利  【早稲田28-24トヨタ】。FBに五郎丸 歩。結果は、ベスト4。
No.2 (2010年) 六大学野球で半世紀ぶりの早慶優勝決定戦。結果は【早稲田3-1慶應】。
No.3 (2011年) 競争部が大学駅伝三冠を達成。箱根駅伝勝利。
No.4 (2020年) 11年ぶりにラグビー大学日本一奪還。新国立競技場で勝利。【早稲田45-35明治】
No.5 (2020年) 野球、早慶戦1点ビハインドから9回2死から逆転本塁打。【早稲田3-2慶應】。早稲田六大学秋季リーグ戦優勝。

書いてみたけど、どれも結果をニュースで知っただけ、
TV中継見てないな〜。

CoCo壱番屋にて〜創業者の記事を読む

お昼をどこかで食べよう、と孫Kと二人で出かける。「どこにしよう?あそこかな、こっちかな」と言いながら豊岡市街地へ車を走らせる。クルクルとあちこち回りながら、結局「カレーが食べたい」との一言でCoCo壱番屋へ。食べて、ビールとコーヒー豆を買ってすぐに帰るつもりだったので本も持たず。入り口の「雑誌・マンガ本棚」にたまたまあったCoCo壱番屋の雑誌を手にする。

パラパラとページを捲ると創業者の宗次徳二さんの写真が目に飛び込む。

奥様と二人三脚で開店した喫茶店から始まって、カレー専門店を開業。創業時にお客はほとんど来ない時にでも、「このまま続けていれば絶対に大丈夫」との信念を持って継続。やがてその信念は身を結びCoCo壱番屋は日本一のカレー専門店になる。

その原動力は、『お客様 笑顔で迎え、心で拍手』という標語が表す通り、宗次氏の徹底した「顧客第一主義」。尊敬すべき素晴らしい経営者の一人だと思います。代表引退後は、積極的に社会貢献活動をされている。

特にクラシック音楽の普及支援活動として「宗次ホール」の運営、ストラディヴァリウスのヴァイオリンなどの世界の名器を演奏家に貸与されている活動は特筆もの。どういう経歴の人だろうと注目していました。

幸いにも、日本ヴァイオリンのヴァイオリン・ドクター中澤宗幸さんのご縁でこれまで2回、お目にかかったことがある。一つは、チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」を池袋の東京藝術劇場で。演奏者は、後にショパン国際ピアノコンクール第2位になった反田恭平さん。

振り返ってみれば、凄すぎる貴重な時間でした。

サギに注意?

散歩がてら、ガンピー(食品スーパー)に江原駅通路を抜けて徒歩で買い出し。いつもは車から見るセメント会社の車庫の上にアンテナが立つ?

そんな訳ない。
よく見ると首をピンと天に伸ばし直立不動の鳥だ。
私を発見してじっとやり過ごそうとしているのか。

エッフェル塔ではあるまいし。

シラサギではないか。

【注】白鷺(シラサギ)= 全身がほぼ白いサギ類の総称。日本では、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ(冬の白羽)などが該当する。

遅がけの新年会

若手のアーキテクト・コレクティブ(建築家集団)Garage(ガラージュ)とその仲間たちとで遅がけの新年会。

彼らとは、一昨年よりお付き合いが始まる。ドーモ・キニャーナ(自宅)を案内したり、これまでの建築に関するお互い(施主として、建築家として)の経験やキャリアのお話をしたり聞いたり。

2022年の1月には、空き家をリフォームしてシェアハウスを企画、設計、施工管理のプロジェクトをスタートさせる。2022年7月にオープンした「江原_101」がそれである。これは入居する予定の芸術文化観光専門職大学(CAT)の学生たちの意見も取り入れながら進めるユニークな経緯を辿って完成。地域にこの小さな波紋が広がっていくことを願っています。入居している学生たちも積極的に学び、創作活動を行っている頼もしい若者たち。卒業してからも戻って来られるそんな拠点になれば嬉しい。

年末から「飲みに行こうね」と約束していたのだが、それぞれ予定があってなかなか実現しない。やっとGarageのメンバーとその仲間たちが全員揃ったので実現。活きのいい刺身を前に生ビールで乾杯!

今年の餅つきは学生たちと

「今年は楽しよう」などと思ったわけではないけど。
シャアハウス「江原_101」のCAT学生たちと餅つき。
群馬、山梨、沖縄出身の学生たち。
それぞれの故郷には、それぞれのお餅つきがある。せっかく豊岡で学び住んでいるので、地元のお餅つきを経験してもらいたい。

途中から近所のHさん親子も合流して、搗あがったばかりのアツアツを丸めて丸餅に。

二臼目は、搗たてのお餅をちぎってその場で食べる。東北・関東では恒例のようだが、関西(少なくとも我が家)では、こんな食べ方をしないが、妻は山形出身なので、すっかりと我が家の餅つきの定番となっている。これがなんとも言えず美味しいのである。

ちぎったお餅をポンポンとそれぞれの具(?)の中に放り込むとみんな奪うように手をだす。これがまたなんとも楽しく、美味しさを増幅してくれる。

木のお皿に取り揃えると、まるでケーキ。

最後は善哉。
美味しいお餅がつけました。
いよいよ明日は大晦日。

津居山ガニ 三昧の夜

なんと贅沢な夜。

20年以上続く、「若手」経営者仲間(Toyooka Business Association 略してTBA)の懇親会。さすがに現在は「若手」はつかない。(^ ^;; 

毎月の積立もコロナでご無沙汰して結構な額に。というわけで、久しぶりに全員揃っての食事会となった。話は会社やプライベートの近況報告やゴルフの話題。

あまりにも立派な(ゴージャスな)松葉ガニ。
話の記録よりもこちらの紹介をしたくなるぐらい美味しい津居山ガニだ。

日本一と言っても過言でない「津居山ガニ」。
青いタグがそれを証明している。
生の足の先っぽをグッと引っ張ると身が殻からスルッと取れ、そのまま鍋にサッと漬けてシャブシャブで食べる。ほぐれた身を口に入れて、キュッと引っ張ると口の中で蕩ける。

こちらは焼きガニ用。
シャブシャブとはまた違った、ホロホロっとした身が香ばしい。

アップも載せておきます。(思わせぶりで m(._.)m)

焼き上がった甲羅みそ、最高の珍味だ。
う〜ん、この味覚、食感はなんと表現したら良いのだろう?
口に含んだ時、それを幸せの瞬間、と呼びたい。(笑)

「Farm House のの花」 (豊岡市気比2373番地)

孫ファーストのクリスマス・イブ

家族揃ってのクリスマス・イブ。
恒例の自家焼きローストチキン。
大好物、切り分けるのは私の役目。

自家製イチゴのショートケーキ。
さあ食べるぞと、睨みをつけて構える孫。

だいたいいつも、みんなの写真を撮り忘れる。
食べるものだけの写真ばかりだ。(^ ^;;

孫たちは、サンタさんがやってくるのを待ちきれない様子。
どうも、近年は孫ファーストのクリスマス・イブなのです。