走行距離2026年1月29日

【記録メモ】
愛車VOLVO XC90  2020年1月29日に納車。
ちょうど6年経って走行距離 72402km


昨年(2025月1月29日)は58,300kmだったので、差し引きすると1年間で12,067kmの走行。

思えば昨春、満車の某体育館前駐車場の入り口で後部左ドアを擦って損傷。一旦止まって確認後、諦めて前へ行こうとした瞬間に駐車場係の人が「ここ空いたよ」との合図。咄嗟にハンドルを左に切ると、まだそこには高さ1mぐらいのガードレールの端っこが。。。(> <) 痛恨。
係の人の所為にする訳にもいかず。

まっ、そんなことよりも走行事故なく無事に過ごせたことに感謝。
今年も安全運転に徹しよう。

ライトトラップ(light trap)の夜

今夜は、昨日から孫と約束していた昆虫採集のライトトラップ。
裏山からお月さんが顔を出し始めた7時過ぎを見計らって準備。

広場のススキを透して眺めると秋の気配が漂ってくる。

山に向かって照明を当てる。
(孫KはYouTubeなどで、ライトトラップを調べているようだ)
私は白い布か何かを照らして、そこに集まってくる虫を捕まえるのかと思っていたが、そうでもない。お目当てはクワガタ。

(途中、夕食を挟んで)約1時間、照らし続けたけど、クワガタは来ない。
この照明方法は、神社の森とか林でやるのだろう。
それとも白熱球色のライトなどには寄って来ない。一番いいのは水銀灯。

明後日が満月だが、もう十分明るい月光。
昆虫は捕れなかったけど、秋の気配を感じる夜を楽しめた。

燃える空、虹の空

3階へ上がる階段の先の窓が真っ赤か!
急いでベランダに出ると西の空が燃えている。

文字通りの「夕焼け」だ。
季節と天気と夕暮れ時間とが合わさってこんな真っ赤に染まる空が出現する。

東の空には虹が出る。
夕刻6時半を過ぎて虹を見るのは初めてだ。

虹は見ている間に消滅する。
ほんの数分の現象。

だから自然(地球)って面白い。
何十年住んでいても同じことがない。

眞治と覚三〜終戦から80年

昭和20年8月15日から80年。
節目節目と言うけれど、何の節目なのだろうか?
と、考えながら我が家のお墓にお参りする。

主となる一番大きい墓石の真ん中には「真無阿弥陀仏」。
その両側に「眞治居士」「覚三居士」の名が刻まれている。

私の亡き父敏雄は3人兄弟の長男。
つまり2人の弟がいた。次男 眞治と三男 覚三。
2人は太平洋戦争末期(昭和20年に入ってから)に戦死。
眞治はフィリピンにて、覚三はビルマ(現ミャンマー)にて、と聞かされた。

父も、2人の息子を戦争で亡くした祖父要太郎も、あまり戦争の話はしなかった。
眞治のことも、覚三のことも。
わずかに、眞治さんは、大阪(?)外大に入学し海外を視野に勉学し、覚三さんは要太郎が始めた荒物屋商店を継ぐべく精進していたと聞いたことがある。

「あと半年生きていれば、、、」と思うのは私だけではないだろう。
もしも生き延びていればどんな人生を歩んだのだろう?
私にとっての幻の叔父さん。
幻であってもかけがえのない叔父たちである。

どうして父も祖父も眞治さんと覚三さんの話をもっとしてくれなかったのだろうか?
戦争の話も。

そんなことをふと思いながらのお墓参り。

やっと蝉の夏

猛暑の所為か、蝉の鳴き声を鳴き声を聞かずに夏が過ぎていた。
我が家の庭では1週間ほど前からやっと蝉の鳴き声を聞くようになった。

孫Kがそーっと手を伸ばし蝉を捕まえる。
これがなかなか上手いのだ。
バッタでもトカゲでも、なんでも手掴みなのが凄いところ。

こんなに咲くとはビックリ

夜のバラ。
”マリーアン・ドゥ・ラマルティーヌ”
今年初めての開花。
こんなに咲くとは。

今朝は広場のクスノキの下草を刈り取る作業。
午後は溜まった宅配便の段ボールや資源ごみを始末。
水分補給と食事の間に、一昨年亡くなった坂本龍一の多数の録画(NHK番組)を一挙に視聴。これまで彼の音楽や生き方に大いに刺激を受けてきたし、改めて人生観、世界観を共有することができました。

夜の”しじま”が新鮮感じる。

3回目の春夏を迎えた観葉植物

3階の観葉植物がとても元気がいい。
2022年末に購入した観葉植物が3年目の春夏を迎えてグングン成長している。
日当たりと風通しが良いスペースが功を奏しているのかな。

水やりのじょうろ、噴霧器、剪定バサミ、ピンセット、脚立、タオルが定番の道具。
一番注意しているのが、水のやり過ぎ。季節により微妙に異なるが2週間を目安に、少し早めたり遅らせたり。

初めての自動車レース・サーキット見学

自動車レースを見に、CENTRAL CIRCUIT(セントラル・サーキット)(兵庫県多可郡多可町中区)へ。朝起きた時にはこんな予定ではなかったが、車大好きの孫Kが行きたい、というので他のアポをキャンセルしてやって来ました。

兵庫県内にこんなサーキットがあるなんて全く知らなかった。ちょっと調べてみると「東の築波」「西のセントラル」と言われているそうだ。車やバイクのレース好きの聖地なんだろう。なんだか私もワクワクしてきた。

ピット、メインスタンド、猛スピード、爆音。
全て初体験。

暖かい日が4日続く

17:30。
陽が長くなったなあ、と感じる。
25日(火)からこの4日間は暖かい日が続く。

同じ時間に東を向く。
先週の大雪で屋根に積もった雪も、南面の屋根の雪は融けている。

明日から3月。
春近し。

トビ〜何見てる?

円山川沿いの木に一羽のトビを発見。

上昇気流に乗って羽ばたきしないで飛ぶトビのイメージが強いが、
高木の枝に停まって遠くを見つめるトビも絵になる。

こんな身近に猛禽類と一緒にいるのもひょっとしたら稀なことかも、とふと思う。