“When I’m Sixty-Four” を聴きながら

🎵
When I get older losing my hair
Many years from now
Will you still be sending me a Valentine
Birthday greeting, bottle of wine
If I’d been out till quarter to three
Would you lock the door 🎵
年をとって 僕の髪の毛がなくなっても
まあずいぶん先のことだけど
僕に送ってくれるかな バレンタイン・カードや
バースデイ・カードやワイン1瓶とか
もし夜遊びして2時45分まで帰って来なかったら
ドアをロックしてしまうのかな

Beatlesを聴きながら誕生日。
違うところは2ヶ所
I still have my hair と Just now かな? (^_^)v

母は94歳で残念ながらこの場所にいませんが、家族全員揃ってのBirthday Dinner。

全員揃うのが何よりのプレゼント

妻の手作りケーキ。
数字がやけに目に焼き付きました。
家族に感謝。

🎵
Will you still need me
Will you still feed me
When I’m sixty-four🎵
まだ僕を必要だと思ってくれるかな
まだ僕の飯の支度してくれるかな
僕が64歳になっても

自宅裏の円山川チェック〜梅雨の大雨

普段の円山川の水位。(2005年11月23日)

今年一番の梅雨の大雨。
普段の自宅裏の円山川と現在の増水の状況を比べてみると。

2018年7月5日

向う岸の岩の部分が全部、浸かっているのがわかる。

2005年11月23日

右から左へ緩やかに流れる普段の円山川。

2018年7月5日

川面にはガスがかかり、勢いよく川が流れる。

2004年10月の台風23号の時は、自宅一帯は浸水被害があったが、その時の増水と比較すれば、まだまだ10m以上の差があると思える。

ともかく、この角度でチェックしながら警戒していこう。

神戸に再接近

フラワー道路から北を向く。

神戸を意識する。

豊岡市生まれの私にとっての神戸。

県庁所在地、小学生時代は合唱県大会で神戸国際会館へ、カブスカウトで須磨のお宅へホームステイ、中学生時代は軟式テニスで神戸遠征。浪人時代は阪急六甲の下宿に1年間。

特に、親しみを感じたのは、大阪サラリーマン時代(阪急塚口に住む)に休日と言えば、三ノ宮や御影あたりをベビーカー押しながら散策。大好きで憧れの神戸でした。

豊岡に戻り、木製ハンガーの仕事を継いだ頃も、市場調査を兼ねて買い物(旧居留地、海岸通り、北野あたりのブティック)、食事(フレンチの「ジャンムーラン」、中華の「タオ」よく行来ました)にと神戸通いが続きました。

なぜか東遊園地にはモーツァルト像。

ところが、1990年代に入り、アパレルの中心が東京に移行すると共に神戸と疎遠に。1995年の阪神淡路大震災の時には、ハンガーの木端材を持って避難所での燃料にと通いました。それ以来20年以上、ご無沙汰状態。

昨年より、神戸経済同友会に入会する機会を得たので、再び神戸とのアクセスを強くして行きたいと思っている。地元紙の神戸新聞、兵庫県の機関との接触、など大好きな神戸に最接近。

神戸新聞但馬懇話会に出席

政治評論家の有馬晴海氏。

地元地方紙「神戸新聞但馬懇話会&第3回総会」に出席する。

この懇話会は、但馬地域の政治、経済、文化などの各分野トップのメンバーが集まり、定期的に講演会を開催し、学ぶという活動をしている。

私は今年に入り、興味のあるゲストには積極的に参加している。
特に、興味深かったのは、

4月:若宮正子氏(82才でシニア向けアプリ開発)
5月:Ruth Marie Jarman 氏(ジャーマン・インターナショナル代表)

今回のゲストは、政治評論家の有馬晴海氏。

昭和22年生まれの初任給は約2〜3万円。その後、10年で約14万円に。
40年以上経った今は、約20万円で伸びは止まっている。と、日本の経済の停滞から解説が始まる。

アベノミクスも、第1の金融緩和、第2 財政出動は実行されているが、肝心の第3の成長戦略が描けていない。(限界が来ている)

政権交代の可能性、安倍首相の続投の可能性、など現在の政治情勢の解説。
永田町に入り込んでいる人ならではの現場の皮膚感覚で語られるので迫力、説得力がある。

内容は、私自身がほぼ普段感じている内容と一致しているので、新たな情報はないが「裏付けられた」との感想である。

ハイドン 『ピアノ協奏曲ニ長調』

ハイドン 『ピアノ協奏曲ニ長調Hob.18-11』
マルタ・アルゲリッチ(P)
ロンドン・シンフォニエッタ
指揮:マルタ・アルゲリッチ
録音:1980年

モーツァルト?と錯覚するぐらい軽快で愉悦的な第1楽章の出だし。
(この記事のタイトルも思わずモーツァルトと書いてしまったぐらい)

「天才アルゲリッチ」とよく言われるが、あまりそういうのを気にせずアルゲリッチを聴いてきた。ただ、気づくと私の持っているCDのピアノ曲を調べてみると、いかにアルゲリッチの演奏が多いことか、びっくり。

第2楽章の高音のピアノタッチも素晴らしい。
クラシックファンならずとも、クラシック音楽が、ハイドンが、ピアノが、アルゲリッチが、大好きになること請け合いです。
アルゲリッチ自らが指揮もしているのが興味深い。

雲いろいろ

ウォーキングの楽しみの一つは雲。歩き始めに見た雲が風に流され変化していく。太陽が隠れたり、現れたり。

低くたなびく雲。
高く細かく広がる雲。
黒く重く漂う雲。

季節の移り変わりをいちばん感じるのは、雲かも知れない。

天然シザーハンズではないけれど〜ウォーキングの楽しみ

東京出張、松江行き、山陰海岸ジオパーク巡り、そして午後の雨模様などの理由で久しぶりのウォーキングコース。

この間に、すっかり緑が深くなる。
木々には蔦が絡まり、梅雨の高湿度が緑をより濃くしている。

狐のシッポのような。
大蛇がトグロを巻いているような。
うしろ脚で立って、何頭かの獣が戦っているような。

いろんな想像を逞しく歩く。
ウォーキングには自分だけの楽しみが大切。(^_^)v

Bill Evans “AFFINITY”

Bill Evans “AFFINITY”

Bill Evans   (p, keyboard)
Marc Johnson (b)
Eliot Zigmund  (ds)
Larry Schneider  (fl, ts, ss)
Toots Thielemans (harmonica)

1.  I Do It for Your Love (Paul Simon)
2. Sno’ Peas (Phil Markowitz)
3. This Is All I Ask (Gordon Jenkins)
4. Days of Wine and Roses (Henry Mancini, Johnny Mercer)
5. Jesus’ Last Ballad (Gianni Bedori)
6. Tomato Kiss (Larry Schneider)
7. The Other Side of Midnight (Michel Legrand)
8. Blue in Green (Miles Davis, Bill Evans)
9. Body & Soul” (E.Heyman, R.Sour, F.Eyton, J.Green)

Recorded on Oct.30-Nov.2, 1978

ビル・エヴァンスと言えば“Waltz for Debby”“Portrait in Jazz”、”Explorations”などのトリオ演奏を聴くことが多い。実際にビル・エヴァンス演奏の愛聴盤アンケートでも必ずトップに並ぶ。

これはトゥーツ・シールマンス(Toots Thielemans)のハーモニカとの共演。トリオで聴くビルのクールで凛とした演奏とはちょっと趣が異なる。リーダーとして演奏をリードするのが常のビルが、リラックスしてトゥーツとの共演を楽しんでいるような雰囲気で演奏が進む。ビルの違った一面を楽しむことができる。

1.I Do It for Your Love(ポール・サイモン作曲)、7. The Other Side of Midnight(ミッシェル・ルグラン作曲)のエレピー演奏。聴きどころ満載。

何かをしながらのBGMとしても、しっかり聴き込んでも、楽しめる名盤。

60年前の豊岡高校卒業記念がハンガーだって!

「豊高の卒業生だが、60年ほど前に卒業記念でもらったハンガーを毎日大事に使ってたんだけど、下の棒が壊れたんで直してほしい。」と、突然の来客。
(豊岡市内のU氏)

「なんと60年間も大事に使っていただいているなんて!!」

直ぐに木バーを新しいものに取り替えて、その場でお渡ししたところ非常に喜ばれ、「これからも大事に使用します」と、笑顔でお帰りになりました。

兵庫県立豊岡高等学校の校章は、スタンプで印刷。
「卒業」の文字も「卆業」の古い漢字。
フックは手曲げのユニクローム鉄線(メッキ無し)。
確かに、昭和30年頃の中田工芸製のハンガーだ。

近年、NAKATA HANGERは、卒業記念として大変喜ばれている。東京を中心としたエリアですが、小中高の卒業記念として毎年たくさんの学校にお届けしています。

まさか、60年も前に、私の母校でもある豊岡高校の卒業記念が弊社のハンガーだったとは! まだ信じられない驚きと嬉しさで胸がいっぱい。

60年もの間、ずっと使い続けていただいているU氏には、最大限の敬意を表します。日々「一生モノのハンガー」として販売していますが、目の当たりにして、感無量です。

NAKATA HANGERは、これからも長く愛用していただけるハンガーを卒業生の皆さんにお届けしていかなければ、との想いを強くしました。

『三つの石で地球がわかる』 藤岡換太郎・著

地球の構造はとは要するに、鉄の球(核)の周りを橄欖岩(かんらんがん)が取り囲み(マントル)、その周辺に玄武岩(海洋地殻)と花崗岩(大陸地殻)が薄く張り付いているだけにすぎない、ともいえるのです。
『三つの石で地球がわかる』 藤岡換太郎・著 (P32)

地球の真ん中は鉄
その周囲にあるのはマントル「橄欖岩」
地表70〜100kmは、
海底が「玄武岩」
大陸が「花崗岩」

なんとシンプルな解説だろう。

石の話になると、無数(と私には思える)の名前(しかも難しい漢字)の岩石を理解し、覚えなくては、と敷居がとてつもなく高い。

地球誕生、生物誕生、人類誕生は、現代人共通の興味。そんな人(私)にとって、この本は、地球の成り立ちを頭に入れるのにピッタリの書籍です。

記述には、「玄武洞」と命名した小藤文次郎(東大地質学)、磁場逆転説を唱えた松山基範(京大教授)、蛇紋岩(養父市)などが登場。

身近に、玄武洞、山陰海岸、神鍋火山火口、鉱山(生野銀山、明延鉱山)など地球の地質的な遺産が多い地域。

山陰海岸ジオパークに関心を呼ぶ本。
ザックリと、この本で理解することをお薦めです。