
新緑に誘われ、久しぶりに本社屋上へ。

進美寺山(しんめいじさん)を望む。

東 
北 
西 
南
どれもちょっとずつ。東に江原河畔劇場。北に但馬コウノトリ空港。西に神鍋高原。南に城山。わかりますか?

マンサク

新緑に誘われ、久しぶりに本社屋上へ。

進美寺山(しんめいじさん)を望む。




どれもちょっとずつ。東に江原河畔劇場。北に但馬コウノトリ空港。西に神鍋高原。南に城山。わかりますか?

もう5月。
毎年、この時期の新緑が美しい。

まだ5月。
今年、オープンした「江原河畔劇場がくっきり。
手前は、この3月に完成した堤防。
まだ工事の土がむき出し。
緑の侵略が待ち遠しい。
2014年7月27日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記

兵庫県但馬県民局主催の「夢但馬2014」のイベント「但馬はゆく」の第2回目に参加しました。
講師は田口幹也さん。23年間の東京生活の中で起業、レストラン経営、新聞・雑誌などの
企画や発行など多彩なキャリアを持つ。
昨年の東京・渋谷ヒカリエでの「豊岡エキシビション」を大成功に導いた企画とそれを
実現する人的なネットワークは素晴らしい。

講演後のミーティングでも活発な意見交換がありました。
朝来市の「地域おこし協力隊」の方達が積極的に参加。「面白いこと、楽しいこと」しましょうね。

何を(what?)誰に(who?)いかに(how)伝えるか?つい、思いばかりが先走りがちな町おこし。
こういった視点を持つことの大切さを再認識。
訪問者はその地域の特別なことを求めてやってくるのではなく、
いつもある日常を知りたい、体験したい、そのために人はやって来る。
2014年7月27日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記

東京の大手アパレルのデザイナーとして14年間活躍し、
2年前に故郷・兵庫県新温泉町浜坂に戻った岡本剛二さん。
洋服との出会い、ファッション・デザイナーとしての経験、故郷への思いを熱く語る岡本さん。
「離れる時には何もないと思っていた故郷、戻ってみると実はここにしかないものが
いっぱいあるんだ、そしてそれを楽しもうと思った。」
私も同じ体験をしている。時間はあっという間に経ってしまう。

現在“BLACK LINE”と言う独立ブランドを立ち上げ、自身の思いを込めた洋服を展開している。
欲しくなるシャツやジャケットがいっぱい。秋の新作を待つことにしました。
ただ私が探していたイメージと機能を持ったトートバッグに出会ったので
購入し(てしまい)ました。(^_^)v 但馬牛の革製なのです!

走ること(run)、スノボ、バイクが大好きな岡本さん。ちなみに縫製工場との打ち合わせは、
愛車ハーレーに乗って行くのだそうです。
岡本さんの生き方、デザイン・コンセプトに惚れ込んでしまいました。
ファッション好き、バイク好きな方、浜坂のofficeでお会いすることも洋服を購入することもできるので、
ぜひバイクに乗って、いや車でもいいので訪問しましょう。

ああ、田舎(地方)がどんどん楽しくなる!豊かになる!
※ あと3キロ痩せなきゃあ。
(言われる前に宣言しておきます)^ ^;;
2014年7月27日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記

一気に真夏の空と海。そう但馬も梅雨明け。
ここ竹野海岸の切浜。
小さい頃、子供会で海水浴に行くと言ったらこの切浜。
あの頃のワクワクが蘇って来る。

青のグラデーションが美しい。

お久しぶり!!笠浪さんと遭遇。
また、ゆっくりとお話をしたいです。
地元では「師匠」と呼ばれています。
アウトドア、音楽、アート作品づくり、農業(?)なんでもされる。

切浜訪問の目的の民宿「よどや」の宮崎裕紀さん。
この切浜に生まれ育ち、一旦地元を離れたが結婚を期に故郷に戻り
実家の民宿を切り盛りされている。
ジオカヌー(切浜の海岸を巡るカヌー)を取り入れ、海の新しい魅力をアピール。
地域内外の同世代の頑張っている人たちとも会いたいとご本人はとても積極的。
赤ちゃん抱っこしながら自然体で会話する裕紀さんはとても魅力的な方でした。
切浜へ行こう!
2014年7月27日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記

但馬で私の好きな風景のひとつ。神鍋高原万場ゲレンデから観た風景。
眼下に神鍋火山の噴火口、その周りに神鍋のいくつかの集落。山の稜線の向こうは日本海。

そこに出現したのが但馬牛。
これまでは香美町の地元で放牧をされていましたが、蘇武トンネルを越えて、
ここ神鍋高原の草を食べさせたいと今年から神鍋で放牧を開始。

ここで但馬牛を育て、こだわりの牛肉を生産する試みが始まりました。
2014年7月24日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記

年間40万人以上の人が訪れる竹田城址(兵庫県朝来市)。その城下町である麓の古い街並が面白い。
22年前に但馬学研究会で訪れたとき、地元の竹田城研究家の先導で城址に登った。
穴太衆によって築かれた古い石垣。風がひゅーっと吹き抜け、石の声を聴く。
そんな日は今は遠い。旧木村酒造さんの建物をリノベーションして、竹田城址のインフォメーション、
レストラン、ホテルとして利用されている。歴史を肌に感じる素敵な空間がある。
また、ゆっくりと訪ねてみたい。

その城下町の街道の端に面白い建物が。「TAKEGEKI」。
そう話題の竹田劇場。
ここはどんな場所であるかは、ちょっとやそっとでは説明できない。改めて訪れることにしよう。
2014年7月13日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記

但馬コネクションで知り合ったGさんご夫妻。何度かセッションでお会いしているうちに親しくなりました。G氏は大のジャズ好き。そして「コンサートのできる家」を建てられました。

1階が吹き抜けになっていて、2階席からも鑑賞できる本格的な空間。設計は京丹後市のSAN計画。元・象設計集団の佐竹さん。

演奏はシャープ&フラッツのサックス奏者であった大山日出男セクステット。G氏の丹後にジャズを、の熱き思いが伝わり、もう何度も訪れ、京丹後市の高校のブラスバンドの指導や共演をしているそうだ。
地方で生のジャズ演奏が聴けるチャンスは少ない。しかもこんな素敵な空間で聴くジャズ。これからも注目していきたい。
2014年5月20日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記

世界屈指のサルトリア、フランコ・プリンツィバァリー氏の世界観が表現された旗艦店が
銀座にオープンしました。
見た目の美しさだけでなく、洋服に必要不可欠な“機能美“も兼ね備えた本物のスーツを
お客様に末長く着続けて欲しいという三陽商会様のご意向があり、
メンテナンスツールとしてのこだわりハンガー製作のため、弊社に声をかけていただきました。

ジャケットの型崩れを防ぐため、カラーが沿うように襟元に膨らみを持たせた
掛け心地の良いハンガーを提案させていただきました。
2014年5月16日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記

我が社は5月より第60期がスタートしました。
新年度が始まる5月と下半期が始まる11月には、
社員全員が集合して経営方針を確認する会議を行なう。
今回は60期。ヒトで言えば”還暦”を迎えることになる年月。
我が社も成長期、経済環境の激変に対応するための苦境期、
インターネット登場により新たなビジネスモデルを模索する転換期、
そして今、新たな挑戦が始まる。
みんなで方針を共有し、その後各セクションごとに目標とその達成のためのアクションプランを練り上げていく。
いつにも増してみんな真剣に受け止めている。
いい”還暦”にしていきたい。