34年ぶりの障子紙の張り替えだ!

1階の玄関横の窓は透明ガラス!?
34年前に家の工事最終段階で通りに面した窓は透明ガラスが入ったのでビックリ。
でも、そこにはオシャレな仕掛けがあった。
障子紙を幾何学的に切り抜いて、障子糊で貼り付ける
破れたり、黄ばんで汚れが目立つようになれば、洗い落として張り替える、そんなプラン。

34年経った今、張り替えの時期だと決断。建築家集団ガラージュの3人が揃うタイミングを見計らってみんなで行うことにする。

切り絵のテーマは、オリジナルの「花と鳥」。障子紙を窓枠のサイズ(それが一定でないのがまた難儀)に切断して、折り目を付けて一発勝負で切り抜く。もちろん、事前の練習をするが、慣れるまでは、開くと思ったより大きかったり、切れ目が不揃いであったり。でも、だんだんと習得してくると、それが面白くなってくる。

窓枠13枠、1枠が4枚、5枚だから、約60枚の「作品」ができあがった。
さて、どんな風に生まれ変わるのだろうか?
楽しみに。

“34年ぶりの障子紙の張り替えだ!” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です