

青森市から車で約1時間で五所川原市に到着。
こちらのねぶた祭は、立佞武多(たちねぶた)と言って、高さを競うように縦に長いねぶた。明治時代に隆盛を極めたが、その後電線の普及と共に、背の低いものになっていったそうだが、1996年に市民有志が高さ22mの巨大ねぶたを復元し、1998年より「五所川原立佞武多」として復活。

下のヒトのサイズと比べてみてください。

「立佞武多の館」では、祭りの様子を映像で流している。
周囲の建物よりも遥かに高いのがよくわかる。

「ねぶた祭」は、青森県を中心に秋田県、北海道南部の一部でそう呼ばれているお祭りがある。「ねぶた」と「ねぷた」の発音の違いは、その地域の方言訛りに依るもの。
まさに、東北地方の特に津軽の代表的はお祭り。
