
とうとう青森ねぶた祭にやってきた。東北の夏の祭りを代表するねぶた祭。いつか行ってみたいと思っていたのが実現した。


ねぶたの起源は、諸説あるというが、有力なのは、「眠り流し」という行事。夏の農作業が忙しい時期に、眠気やけがれを水に流して仕事に励むという民俗行事で、眠り(ねぶり)を流す → 訛って「ねぶた」 という語源説。



ねぶたの山車は、地元企業や地元自治体が出資し、ねぶた師(ねぶた制作のプロ)がデザインし、制作される。



明治・大正・昭和と時代が進むにつれて、
小さな灯籠→ 人形型の灯籠→ 大型化した人形ねぶた
へと発展していきました。
「ラッセラー、ラッセラー」という掛け声とともに跳人(はねと)が踊る。
ねぶた祭に参加し成長していく子供たち。青森っ子の誇りになること間違いなし。
