久しぶりの金寿司

日曜日に「おんぷの祭典」が無事に終わり東京へ。音楽祭の余韻冷めやらずのうちに、音楽監督のピアニスト碓井さんと食事することに。

一度機会があればご紹介したいと思っていたので、神田小川町の金寿司で「反省会」。

金寿司の板前さんはもう40年来の知り合い。いつ来ても、誰をお連れしても、美味しい!

名物「マグロかしらの引っかき」通称「軍艦」。絶品なのです。

ウニ!

アワビ。

いつ来ても美味しい。

神田小川町の「金寿司」おススメです。

青山一丁目交差点

いつもの「青山一丁目交差点」だが、今回のマンション探しで改めてこの界隈を歩くと、いつもと違う新鮮な気持ちも湧いてくる。

交差点左側が、ショールームがある新青山ツインビル(南青山1丁目)。右側がホンダ本社ビル(南青山2丁目)。道路をまっすぐ進むと六本木へ。

交差点を西向きに見ると、手前が青山ビル。最近リニューアルして、1階フロアにはスタバができてとても便利。

東京マンション探し

南青山界隈

これまで12年間、住み慣れた代々木公園付近を離れる。早朝には代々木公園でウォーキング。時には、公園を抜けて徒歩で青山のショールームまで通勤したり。思い出いっぱいの代々木公園でした。息子夫婦が住み、私は東京に来るとそのマンションの一部屋が私の居場所でした。

息子夫婦が豊岡市に戻り、今度は出張時の「宿」としてマンション探し。

引越し先選定の優先順位はショールームの至近距離。できれば徒歩で通勤できるエリア。と言うことで、青山一丁目〜表参道、赤坂8丁目周辺をリサーチ。

さて、良いところが見つかれば良いのですが。

10年余り過ごした代々木公園界隈

小田急線「代々木八幡」駅

令和初日は晴れ。
10年余り住んだ代々木公園界隈から引っ越しの予定。
工事中の小田急線「代々木八幡駅」の完成を見ずに引っ越すのはちょっと残念。
また、来なきゃあ。

ずっと「工事中」のイメージがあった山手通り。
この下を走る首都高速中央環状線も4年前に開通。
合わせて両側の歩道も広く整備された。

アッという間の10年だったが、仕事でもプライベートでも、充実した時間を過ごした代々木公園界隈だった。

平成最後の日は渋谷と新宿で

渋谷スクランブル交差点

いよいよ平成時代最後の日。

意図してここに来たわけではないが、今や、お祭り騒ぎと言えばここ、渋谷駅前スクランブル交差点。

何かみんな同じことを考え、同じ思いを持ち、一緒であることに安心する、そんな空気が充満してきた平成時代だったような気がする。日本は戦争はなかったが、大きな災害に襲われた。太古から自然災害に襲われ、向き合い、乗り越えてきた日本人。災害大国日本が日本人のマインドと大きく関連しているのかも知れない。

平成最後の夜。
新宿のイタリアン・レストランで食事。

私にとって苦楽が交差する経営者人生を全うできた平成時代。
平成28年3月には、台湾で九死に一生を得る大事故に遭遇。

家族と共にハッピーな時間を過ごしながら終わろうとしている平成に大きな感謝を。

渋谷駅前開発が続く

久しぶりの渋谷駅前。
この渋谷駅西口辺りも、これから大きく変わるんだろうなあ、と

「日本一訪れたい街」を合言葉に、2012年開業の「渋谷ヒカリエ」で始まった渋谷駅前開発。2027年(予定)の「渋谷スクランブルスクエア」までの15年の期間をかけた大開発事業である。

渋谷駅南口方面。

2018年9月に開業した「渋谷ストリーム」。手前には、次のプロジェクトが動き出している。

青山一丁目にショールームがあり、会社の営業社員が寝泊まりするマンションはマークシティを通り過ぎたところにある。これからも渋谷は身近な街なので注目しよう。

工事、工事の連続で、終わるまでの数年間は、ちょっと渋谷経由の乗り換えは敬遠したいような気持ちにもなりますね。

青山ツインビルのサクラ

正面の白いビルが「青山ツインビル西館」」。右側が「青山一丁目タワー」。

2月は東京なし、1月以来の久しぶりの東京。
東外苑通りから見た青山一丁目周辺。
歩道の木々は芽吹き前。

ランチを終えて青山ツインビルの中庭に。
このビル唯一のサクラの木がある。
毎年、この桜を眺めては春の訪れを確認。
今年で12年回目のチェックだ。

ビル群に囲まれて、冬は冷たい風が通り抜ける?
いや、ビルの空調空気に触れて暖かい?

このサクラの開花は、他と比べて早い。
1分咲き、かな。

2019年TOKYO始まりだ

今年初の東京。

2018年は、台湾事故(2016年3月)後の体調、体力も完全復活し、東京滞在も元のペースに戻った。でも、年間で50日ぐらいかな。(それ以前は100日を超えていたので半分以下にはなりました)

2017年に社長交代をして、私自身、会長としての立場でどのように会社に関わるか、貢献するのか。こういう思いがそもそも大切なんだろう、と思っておくしかないのが正直な今の心境。

もちろん、「大局的に」「グローバル・マーケットを意識して」「経験を生かして」とかの言葉は頭にあるが、それをどのように会社とアクセスするのか、試行錯誤が続く。

冬の代々木公園

私の「東京ウォーキング・コース」も冬景色。
2年半前までは代々木公園が私のウォーキング・コース。
東京滞在時は、毎朝6時〜7時の約1時間歩く。

今は午後のウォーキングに時間帯を変えたので、東京に来てもこの代々木公園を歩くことは少なくなったが、久しぶりに歩いてみた。
通りのイチョウ並木が黄色く染まっている。

ケヤキはみんな茶褐色に色づき、すでに葉を落として幹が露わになっている。葉の落ちたケヤキの木の幹と枝ぶりは美しい。

葉を落としたケヤキとベンチ。

いつもストレッチしていた池の手すり。
この風景も四季折々、なかなかいいのだ。

また来春のこの木と再会するのを楽しみに、今年最後の代々木公園の散策だ。