江原の神社へ初詣〜円山川堤防工事が進展しますように

江原の荒神社

江原の神社に初詣。

ずっとずっと昔、我が家の初詣は元旦の早朝5時ごろに祖父、祖母、父、弟と私の5人で地区の荒神社へお参りする。その間、母はお雑煮の準備をする。

私が中学生になった頃は、紅白歌合戦を見終り、カウントダウンが終わった直後に、そのままお参りするスタイルに。

そして今、三が日のどこかの時間帯で、家族それぞれで参ったり、家族揃って但馬五社巡り(粟賀神社、養父神社、出石神社、小田井神社、絹巻神社)をしたり。なんかユルクなってきた。(^ ^;;

円山川のほとりにある江原の神社周辺は、現在堤防工事の真っ最中。

上流から(画像奥)から始まった円山川堤防工事は、赤崎、浅倉、岩中、宵田、そして江原地区と北上(手前側)しながら進んでいる。

2004年10月20日の台風23号襲来での水害以来、15年かけての大工事である。この後、江原墓地とその先の内水路の工事が完了すると堤防が完成する。

あともう少し。
江原神社の神様には、早期の残り工事の着手とその完成をお願いしました。

冬を前にして、よーく見ると

よーく見ると、まだまだアチコチに冬模様がある。

自生の桐の木。この時期になると鈴なりの実をつける。
円山川をバックに、なんか華やかだ。

5分ほどゆっくりと歩いて上流方向へ行く。

よーく見ると、江原の墓地横で絡みあう雑木の中に黒い実を発見。
なんの実だろう?
まるでジャクソン・ポロックの絵のようだ。(^ ^)

なんだかわかりますか?
マンサクです。

毎年、年が明けると、真っ先に咲き始めるマンサク。
よーく見ると、もう花芽の準備がしっかりと進んでいる。

ススキと円山川と商工会館

晩秋のススキって穂が風になびく姿がなんとも鄙びて心に残る。近づいて、じっくりと花穂を見るのも、なかなか美しいもんだ。

1本のススキがスクッと立っている。
微かながら南から吹く風に吹かれて円山川をそっと撫でている。

束になったススキの群の合間に見える赤い屋根と白い壁の建物。

来年には、商工会館から劇場へと移り変わっていく。

村役場から町役場へ、町役場から商工会館へとその役目を果たしながら、昭和初期から平成までの時代を乗り越えて立つ姿に、ますます愛着も湧いてくる。

まさか劇場になるなんて夢にも思っていなかった。
ススキの向こうに劇場ができる。

うらにわにははんげつ

ひさびさに晴れた1日。
日暮れが早いので、いつものコースに行きそびれて、自宅裏ウォーキング。

夕暮れの空に半月。

裏の堤防に自生したキリの枝の間に「半月」。

サルスベリのてっぺんに「半月」

冬の散歩も楽しいもんだ。

 

初雪だ!

朝起きてベランダに出ると、進美寺(しんめいじ)山の頂上が白い。
いよいよ来たぞ!
今冬の初冠雪。

屋根の上の円山川は蒼く静かに佇む。
カモが水面に浮かぶ。
鹿がお墓手前の木の下で草を食む。
静止した風景。
冷たい空気。
静寂。

晩秋の円山川

蒼く静かに佇む日曜日の円山川。

この風景があるからここに住んでいる、と言いたくなる朝のひと時。
めずらしく釣り人がいる。
いつも数羽の鴨が静水に浮かんでいるのに、今はいない。

向こう岸が川面に映る。

透明度が増すと川底を見せたり、大雨の後は濁流になったり。
でも、時にはこんな演出もしてくれる。

自転車のこといろいろ〜神鍋高原で一漕ぎ

クイーンの映画を観たからではないが、BICYCLE、BICYCLE、と口ずさみながら自転車の埃を払って、車へ。

2016年3月の台湾での事故後、2年ほど車の運転を自粛していた。その間に始めたのが自転車。ウォーキングとサイクリング(と言っても自宅周辺を30分程度)を繰り返しながら、体力の回復を図った。

自宅周辺にはサイクリングに適した道路がないので、少し遠ざかっていたが、何とか復活したいと心の奥では思っていた。

今年10月、レンタカーでのドイツの旅では地方の小さな町もいくつか訪ねました。どの町を訪ねても自転車を楽しんでいる人たちがいて、特に週末などは、家族や友人たちと自転車専用レーンを颯爽と走る姿が目に止まりました。よーし、帰国したら自転車を再開しようと決意。

そこで考えついたのが、自転車を車に積んで、自転車に向いている気持ちのいい場所に行こう。そこで、漕げばいいじゃあないか。

と、言うことで、まずは車で15分ぐらいの神鍋高原へ。久しぶりに全身に受ける風が心地よい。ただ、アップダウンがキツイので、徐々に始めないと。

冬が近いので、さてどこまで復活できるか?。
頑張ってみよう。

江原地区堤防工事は?

江原区長による墓地周辺の現況報告

2004年10月20日の台風23号により豊岡市は大水害に見舞われた。この江原地区(豊岡市日高町)も例外ではない。その後、激甚災害地区と認定され、円山川の堤防工事が現在も続けられている。

しかし、そこで大きな課題として江原地区の墓地が築堤予定の外側(川側)にあり、その移転完了しないと工事が出来ない現状を抱えている。

「勉強会」と称して江原区民に堤防工事と墓地移転に関する手続き(賛成反対含む)がどの程度進展しているのかの説明会が開催された。

冒頭、「これは江原区民をはじめ、市民およびその財産の安全・安心を守るための堤防工事を進展してもらうのが目的である。その過程として墓地移転の問題を解決しなければならない」とのご挨拶。墓地の移転に対する区民の選択肢、それに伴う一般補償、共同補償などの違い、新墓地候補の条件など、知りたい知識、現状がわかりよかった。堤防工事完成と墓地移転との関係が、ある程度理解できた。

「江原の神社」清掃当番だ

今朝は、江原の「荒神社」の清掃当番。
隣保の人たちと本殿の拭き掃除。

この佇まいはなかなかいい。

大きな神社ではないけど、子供の頃には、夏休みにセミ捕りをしたり、春祭りには子供相撲や餅まき、秋祭りにはお神輿やだんじりが並ぶ境内。

久々の青空。

ケヤキの大木が境内を覆う。

神社の横は円山川が流れる。

台風23号(2004年10月20日)では、この地域は水没。
その後、災害激甚地区に指定され、堤防工事が続く。

稲刈りとコウノトリ

神鍋高原方面から帰宅する途中の風景。
私の好きな風景のひとつ。
(豊岡市日高町夏栗 地区)

よーく見ると稲刈り後の田んぼに1羽のコウノトリ。
(画像で分かりますか?)

急遽、ハンドルを左にきって田んぼの反対側に移動。

この辺りの田んぼも、無農薬(低農薬?)の米作りを始めたとか、聞いたことがある。小動物が増えてきているのだろうか。

この辺りも、コウノトリがいる風景が日常になればいいなあ。