江原地区の円山川堤防工事始まる

黒い土嚢から向こう堤防の間が未工事。

台風23号(2004年10月20日)の水害により激甚災害地区に指定され、国土交通省による円山川堤防工事が開始して10年以上になるが、やっと江原地区の工事が始まった。とは言え、2ヵ所あるうちの1ヵ所。江原墓地の箇所は未着手。

円山川に向かって内水路が一本走っている。最初にその水門を作る工事。

江原地区の未着手の場所から仮設の工事用道路を作って工事が始まる。

円山川の向こうに見える白い建物が現在改造工事中の「江原河畔劇場」(旧・豊岡市商工会館)。この堤防と劇場が来春には完成。江原地区のこの周辺が大きく変化する。

大型台風19号〜関西から関東まで

円山川 11:37

大型で強い勢力の台風19号が東海・関東へ接近してくる。
進路予測を見るとどうやら大きな災害にはならなさそうだ。
これは、朝11時過ぎの円山川。

円山川 16:10

いよいよ台風19号は、静岡県伊豆半島へ上陸する。

大型台風は、同時に神戸(三宮駅)で強風によって駅表示が落下したり、大阪南部で洪水が発生したり。同時に中部、東海、関東では河川洪水による避難勧告が出され、500万人以上の方が、避難所へ移動。

我が家から見る円山川は、朝と比べてもそんなに大きな増水もなく夕方を迎えている。

カワウとシラサギの出勤(?)タイム

朝8時。
場所は自宅からすぐ上流の江原神社裏の円山川。

画像中央に小さな点がいくつも見えますか?
カワウが約30羽、川面5〜6mの高さを隊列をなして下流へ向けて飛んで行く。
エサ場目指して、今日も出勤だ。

カワウを追いかけるようにやってきたのは、シラサギ隊10数羽。
同じところへ向かっているのではないだろうけど、こちらも出勤。

夕方は、今の季節だと5時ごろ、逆に上流に向かって飛んでいく。
ご帰宅は、それぞれバラバラのようだ。

円山川沿いに住んでいると「鳥の通勤」時間帯があるのがわかって面白い。

台風10号の前に

台風10号が北上する。豊岡には夕方6時ごろに最接近するとの予報。
今(午後1時)は、まだ静かな円山川。
白い建物が来年4月にオープンする「江原河畔劇場」。(これまでは豊岡市商工会館。9月よりリニューアル工事が始まる)
赤い屋根の上の山の頂上に「但馬コウノトリ空港」がある。

こちらは、歩いて5分ほどの上流。右手に江原神社。
2004年の台風被害後、堤防工事が続く。
この時間、普段の水位。仮に増水した場合は、川向こうの雑草地は遊水地となる。

さて、台風10号の進路は?
(私の経験では、豊岡の西側を通過する台風は、大雨とはならないのだが)

お盆の思い出

江原の墓地。
円山川築堤計画の外側にある墓地は、移転が計画されて随分と年月が経つ。
特に、2004年10月の台風23号の水害後は、一刻も早い墓地移転と、その後の築堤が住民の願いだが、まだ未完成。噂では今年度中には、未完成の2個所(写真手前と向こうお墓の右横)が繋がり完成すると聞くがさてどうなることか。

私の子供時代は堤防もなく、お墓の周辺では、蝉やキリギリス捕りで駆け回った真夏のイメージが強い。

円山川のほとりに静かに佇むお墓。
小さい頃から家族でお参りした思い出が詰まる。
ご先祖様に感謝。

まだまだ続くのか夏

ふと見上げる夕暮れの空。西の空にはスジがかった雲が見える。
小さな秋を予感させた瞬間。

東を向くと円山川。向う岸の白いラインは、通常の水面より水位が下がっている証明。
梅雨の時期も円山川の水位は上がることもなく、その後も雨の少ない猛暑の夏が続く。

日高夏祭り〜江原駅前の賑わい

夕方、「夜の祭典」会場には、スマホで写真を撮る大勢の親(たぶん)がいる。保育園児たちがダンスを披露。

いつもは家でビールを片手にBBQの準備をしながら花火大会の時間を待つ。
が、今年は江原駅前で開催される「夜の祭典会場」に出向いてみる。

来年の4月には「江原河畔劇場」(平田オリザ氏主宰の劇団青年団が引っ越してくる)が完成。ちょっぴり、来年のこの「日高夏祭り」とどうリンクしてくるのか、などと想いを寄せながら、街を歩いてみた。

バッタ獲り

バッタ捕りに夢中。
夏には大きくなるが、バッタは小さいものばかり。
よく見つけるな、と感心。

獲れなかったからと、言って泣きべそかいているんではありません。
しつこく、家に帰るまで下を向いて虫を探している。
まったくもう、大の昆虫好きだ。

夕陽に映える裏山と翠の川面

この夕陽に照らされる裏山を眺めながら過ごす時間が好きだ。
時間と共に、その表情が刻々と変化する。
四季おりおり、さらに異なった風景が出現する。

麓には、円山川。
翠(みどり)の川面。
新緑との対比がまたなんとも言えない。