猛暑〜水がカラカラ

庭の池の水が、真夏の強力な日差しを受けて蒸発。
水位を保つのに一苦労。
雨水を溜めたタンクの水も枯渇。もうそろそろ雨が欲しい。

バジルもカラカラ。
夕方にはしっかりと水をあげなくては。

カボチャにトマト、そして

一気に収穫。
ミニトマト、カボチャ、マクワウリ、ゴウヤ。
ゴウヤの収穫が遅れて黄色くなっているのが残念。

畑の草ばかり気になっているが、庭の木々も鬱蒼と。

緑と暮らすは簡単ではないが、そこを楽しまなくっちゃあ。

スイカ収穫

2個目の収穫だ。
初めてのスイカ作り。もっと大きいスイカを予想していたけど、小ぶりなスイカ。

でも、スイカはスイカ。
食べるよりもまずしっかりと眺めて。

模様が綺麗。
中身は黄色スイカ(写真撮り忘れ)で甘くて美味しい。

ヒツジグサ〜睡蓮だと思ってたけど

ヒツジグサ(スイレン科)
花が小さいスイレン。英名ではピグミーウオーターリリー。なぜヒツジなのか。それを確かめるため、牧野富太郎博士は昭和八年九月、京都・巨椋池に舟を浮かべ観察。正午ごろ萼が開き始め、二時ごろ満開、五時半にしぼみ始め、六時半閉花を確認した。未の刻の開花によっていたのである。
『花おりおり その三』 湯浅浩史・著

漢字では睡蓮、あるいは蓮だと思っていた。
スイレンかハス。

ヒツジグサだとは意外なことを知りました。
スイレンと呼んでも良いようですが、唐突な名前にビックリ。

その名の由来がまた面白い。誰しもヒツジと聞くと、動物の羊を連想する。
なんか類似な点を探す。葉っぱが羊の爪跡?なんて思ったり。だがそんなはずはない。
ちょっと無理がある命名の気がするが、ヒツジグサの名に慣れるしかないですね。

トマトとキュウリ

順調に収穫が進むミニトマト。

キュウリは、どうもひん曲がってしまう。
これは地面に接しているけど、宙に浮いているものも曲がる。
なんかコツがあるのかな。
ま、自分とこで食べるので見てくれは関係ないけど。

初収穫だ!

キュウリ! ナス! ジャガイモ! ピーマン!

まとめて収穫だ!
(と言っても「私の」ではなく、孫に先採りされてしまった)

それでも嬉しい、満足だ。

さっそく、ベーコンとジャガイモ、そしてピーマン。

塩揉みしたキュウリ。
シミジミとシオアジが美味しい。

おっ、スイカ!

おっ、スイカ発見!!
初めてのスイカ栽培。

3〜5芽になると先っぽ切って、と教わりながらも何もしていない。いつ頃、どうなるのか、さっぱり分からなかったが、なんとか1個の小さいスイカが生った。

「忙しかったから」と言い訳してもスイカには通じない。
ちゃんと育てていこう。

梅雨入り前の庭

池の蓮

近畿地方は梅雨入りをしないままこの日まできている。先日のニュースで「観測史上、最も遅い梅雨入りが6月25日」とか報じていたので、おそらくそれを越しそうな天気が続く。

紫陽花も咲き始めたが、どうも雨が少なくて精彩を欠いているようだ。