続々と新緑

サンクンガーデンの新緑。

ミツバツツジも咲き始めた。

こちらは、我が家の新参者、カツラの木。

どんな木になるのだろう?
楽しみだ。
また、調べて再アップします。

ザイフリボク〜この冬に植えた我が家の新参木

咲き始めた!。

「ザイフリボク」。初めて聞いたときは、何度聞いても、復唱できなかった。
何語? どこでオンが切れてるの? どういう意味?

こうして見ると、白い花がよく見える。
裏山の新緑とよくマッチしている。

満開に近づいたら「ザイフリボク」をきちっと調べて再アップしよう。

こぼれタネ? からホワイトレースフラワー

2階の庭で、まず最初に咲いたのはホワイトレースフラワー。
最近、植えた記憶はないが、おそらくずっと以前に植えた時のタネが落ちたのかも知れない。

2階の庭は、これからどんどんいろんな植物が芽を出し、草ボウボウになる。夏には手に負えなくなる。今年は早めに草取りしよう、と決意。

人生初の”農業”(その2)

そもそも「畑があって、野菜作りしたい」と言い出したのは息子夫婦。

でも、この腰つき、手さばきから判断すると、どうも、本当にやれるのかな?と疑問が湧くのは私だけではあるまい。やはり、ここは私がやろう、と。

(ま、息子達は仕事の第一線でしっかりとやってもらわないといけないので、心身共に、まずは仕事ファーストで良いのだが)

植えたのは、
ナス、キュウリ、ミニトマト、ピーマン、エンドウ、レタス、イチゴ、ジャガイモ、ブロッコリー、カリフラワー。

書きながら、本当に面倒見られるんだろうか? ちょっと不安になってきた。

わずかな面積の「農地」だが、私にとっては「大きな一歩」なのだ。

初体験の興奮とこれからの不安が入り混じりながら、1日を振り返りながらの最後はビール。これで決まり!

人生初の”農業”(その1)

今日は私にとっての”農業”記念日。
人生初の”農業”なのだ。(そう、言いたい程の大興奮)
普通に言えば「家庭菜園」なんだけど。

これまで土を耕したこと無し、田植え、稲刈り、全く未体験。

指導者してもらうのは、もう30年ずっとお世話になっている庭師のKさん。
畝は、事前にKさんに作ってもらい、然るべき野菜を植えるタイミングを待っていたのだ。

土を掘り起こした後は、マルチシートを張る。
(しますか?しませんか?と聞かれても、「わかりません」としか答えられない)(^ ^;;

マルチシートの上から穴を開けるやり方のお手本

マルチシートに穴を開けて、ホームセンターから買ってきた苗を植える。

支柱は、堤防脇の竹林から切ってきて、槌で打ち込む。
ちょっとずつ雰囲気が出てきた。
(雰囲気だけでも嬉しいのだ)

エナガがやって来た

我が家の庭のコンセプトは「野鳥が喜ぶ庭」。27年前に自宅を建てた時からお世話になっている庭師さんと、この方針は一貫している。

今回の庭の大改造では、新たにザイフリボクとトネリコを植えた。
さっそく、エナガが毎日やって来る。

春の庭〜艶やかな紅白共演

冬〜春の庭大改造もいよいよ大詰め。一面、新しい土と腐葉土で覆われた裏庭だが、この紅白コンビは、もともとここに植えてあったので、のびのびと成長。新しい庭に「花」を添えてくれている。


白組代表はユキヤナギ。
11年前にこの場所に移植したのをブログに書いている

紅組代表は、ボケ。
一時的に、仮の場所に移植したボケ。だが、今や一番目立つ一等地になった場所で艶やかな色を演出してくる。

落葉も常緑も芽を吹いた

毎年、心待ちにしているブナの新芽が開いた。
触るのもためらわれる、なんとも初々しい姿。
私の人生でブナは、特別な木である。

我が家の特別なカシの木も芽を吹いた。

常緑樹の新芽は、落葉樹のように劇的ではない。しかし、その分、じっくりと観察すると先輩の葉たちに守られるようにしてそっと芽を吹く。