鉄とサボテン、紅一点

今月初めに開催された「がっせぇアート応援チャリティ展」で購入したサボテンの寄せ植え。

今回の主役は、花器。錆びた鉄で造られたシンプルなもの。作家は丹波篠山の近藤鉄工房の近藤明さん

驚いたのは、気がつくと赤い花が咲いた。
最初は、何かにくっ付いていたプラスティック製のフェイクを誰かがいたずら心でくっ付けたのかと思ったが、なんとホンモノ。

鉄に囲まれて、紅一点。
周囲とマッチしているからお気に入り。
このサボテン、調べて見ないといけないな。

スイカ、マクワウリ、カボチャを植える

初めての野菜づくり
季節が進み、いよいよスイカ、ウリ、カボチャを植える。

庭師のKさんの手ほどきで、まずはスイカから。土を柔らかく盛って苗を植える。不要になった畳表をもらってきて窓を作る。そして支柱を4本立ててあとで米袋を被す。

こんな感じ。

向こうからスイカ、その次がマクワウリ、そして手前がカボチャ。普通の畑のイメージと違うので、これがどのように育つのか想像できない。ま、それも含めて注目していこう。

年一回の溝掃除

江原地区は、毎年4月第2〜第3日曜日の間に、各家の周囲の溝掃除をすることになっている。高齢化も相まって、毎年、完璧に溜まった土、泥を除去するのは困難になっている。

我が家も周囲に溝が張り巡らされていて、なかなか家族だけではできない。そこで、シルバー人材にお願いして溝掃除。中央が高くなっている車道に面しているので、削られたアスファルトや飛んで来た土埃、そして庭の落ち葉などが入り混じっている。1年間に溜まる量は想像以上だ。

雪だ!

雪。
朝、起きてビックリ!

進美寺(しんめいじ)山の頂上付近は雪化粧。

ここでコーヒー飲むのは、もう少し先だな。

雪化粧〜これでもここまで少雪の冬

朝6時半の雪景色。

それでも、今年は雪は少ない冬なのだ。
これぐらい降ってもお昼には雪が溶け始める。

雪と靄(もや)で、向こうの山が見えない。

50cm以上積もるぐらい降ると、辺りがシーンと静まりかえり白銀の別世界になる。そんな冬の日があって欲しいような、欲しくないような。

庭の改造(記録2)

やはり記録に残しておこう。

昨年から家のあちこちの改造を行なっていて、当然ながら庭の植栽も変えていかねばならない。

1本のカシの木。これは私の祖父の代からずっとここに植わっていた。この木は移動しないで、これを中心に据えて庭を考えよう。

今度リフォーム完成予定の家のベランダ。

裏山と円山川を望むための植栽を思案中。

工事のために砂利が敷き詰めてあるが、来月には取り除く。

中央に昔からのカシの木。左側はブナの木を仮の位置に移植中。

ケヤキの移動(記録1)

植えたはずのないところに生えてきたケヤキ。
毎年、毎年、成長して今や4mにもなる。2階の庭なので土の厚さも限られ、これ以上ここで成長するのは難しい。

ということで、今回の庭の大改造に合わせて広い地面に移植することにした。

裏庭の横の駐車スペースに移植。

新天地のケヤキ。
ここなら思う存分大きくなってくれて大丈夫。
このケヤキを中心に、周囲の移植したブナやモミジも一緒に成長するのが楽しみだ。

春の到来前に移植開始だ

庭の大改造。
家のリフォームも大詰めを迎え、いよいよ庭の改造の段階に入ってきた。
庭木の移動なので、季節を選ぶ。
春を迎えるまでに移植を行う。

祖父母の住んでいた建物を取り壊したのが、一昨年の冬。
その周囲にあった植木を新たな場所へ移動する作業を開始。

ミュージックCDの楽しみ

1960〜1970年代はレコードで、1980年代からはCDで、ジャズ、ロック、クラシックとずっと聴き続けてきた音楽。

正確に数えたことはないけど、レコードは1500枚以上、CDも1000枚近くあると思う。もっとも、人生の節目、節目で、引越しなどの際に、中古店に持ち込んだり、2004年の台風23号の浸水でレコードが破損廃棄したりして、何百枚かは減っている。それでも1000枚を越すレコードとCDは現在もある。

レコードは、現在プレーヤーがないので蔵に仕舞ってあるが、CDはあっちに行ったり、こっちに移動したり、置き場所を変えながら、現在は私の部屋の天井下に収まっている。

iPodが登場した時には、レコードをデジタル化してiPodに入れて、毎日聴いていた。1000枚以上あるレコードをデジタル化するには、休日に懐かしいレコードに針を落としながら、ライナーノーツを読みながら、1枚1枚、デジタル録音していく。楽しい時間なのだが、全部楽しむには膨大な時間が必要。

そしてCD。
お気に入りのCDから順番にiMacに入れながら聴こう。

それぞれのCDを買った頃の時代や自分の思い出をフラッシュバックしながら聴くのもなかなかいいもんだ。