雨と川と霧と秋

夜遅く奈良からの帰り、大阪で一泊。

今ごろ自宅は、台風は過ぎ、秋雨前線の雨が秋を運んで来て、、、
なんて想っていたら、朝一番に乗らないと特急が停まるかも、と連絡が入る。

えっ?と思ったが、帰って家の裏側を流れる円山川を見るとこの水かさ。
(先日の台風襲来直前の円山川)

午後の気温は22℃。
確かに涼しくなった。

裏山に霧が立ち込め、カエデの葉が色づいて来た。

秋か。

少し秋を感じる早朝

最近は、朝5時半ごろには起きる。

目覚めの朝は、この風景から。

季節を直に感じる。

庭のナツハゼの葉が色づき始めた。

朝の冷んやりとした空気が気持ちいい。

夕立のあとのバーベキューは気持ちいい

みんな、それぞれの夏休暇で大集合。

突然の雷雨で、どうなるかと気を揉んだが、夕方から晴れてきて恒例のバーベキュー。

深まる夜。

ピアノを弾くTくん。
茶道の話、建築の話、食の話、、、
時間が経つのも忘れて話は続く。

父が残した3頭の馬

父は馬が大好きだった。

思い出すのは、
父は馬のスケッチが上手であった。
鳥取砂丘や伊豆大島の観光地で馬に乗っての観光があれば必ず乗る。
先導役のおじさんに「手綱を離せ」と言いながら。

でも、父の一番の思い入れは、戦中、陸軍大尉として満州で戦っている時かもしれない。軍服姿の馬上の写真がたくさん残っている。

父が住んでいた家を整理していると、こんな馬の置物が出てきた。
本当に、好きだったんだな。

もともと置物を並べて楽しむ趣味はないが、
今、私の部屋に置いている。

よく考えると、私も、息子も、孫(男の子)も午年。
3頭の馬が隊列を組んで頑張って行かねば。

父も喜んでいるだろう。