人間ドック〜がん研有明病院

がん研有明病院で人間ドック。
前回の今年3月以来だが受診することにした。
台湾での事故後、自分の健康、体調の変化(回復)を知りたいと思ったのがその理由。

がん研有明病院に来ると、毎回感じるのが「暖かさ」。
ロビーの空間、来院されている方達は、大部分の人が患者さんやその家族の人だろうが、どこか安心というか落ち着きを感じる。

医師やスタッフの人たちもテキパキと動き、初めての来院の方にも分かりやすく丁寧な対応はとても好感が持てる。

結果は3週間後だから、来年早々になる。
さて、どんな結果だろうか。

最強の4デバイス 〜 2週間かけてApple再構築

空っぽのiTunes。

いつかやらねば。

と、思っていたApple IDを一つに統合するプロジェクトが完成。
8/10に始めて約2週間。 Apple Care Center とのやりとりを6回行なって、やっと今日で終了。

私にとって悩みのタネとなっていた、mac.comとme.comの2つのApple IDが混在。有料アプリの請求管理やアップデートの際のパスワードに煩わされていました。iCloudへの移行が進む中、いろんな制約を感じていました。

特に、ミュージックは命。(笑)

プロに相談しないと解決しない iCloudとiTunesのアカウントの整理統合。延べ20時間以上、電話で対応してくださったSpecialistのH氏には、頭が下がるほど親身になって対応していただきました。

このあたりもAppleの凄さを見せ付けられた思いです。

iMacに見えるのは、以前のIDのMusicをスクリーンショットで記録。

最強の4デバイス。

iMacMacBookiPad mini、そしてこの写真を撮ってるiPhone Ⅹ
(ああ、見渡す限りAppleになってしまった!)

今回のアカウントの統合に当たって、これまで収集してきた音楽のほとんどをボツにしましたが、かなりの部分は Apple Music と手持ちのCDで再現できる。これから、さらに自分の好み(方針)の曲を一から集めていくのが楽しみです。

思考ツール、記録保存、音楽や画像の取得と整理と再生は、ホント、これからの最大の楽しみにして行こう。

MacBook〜とうとうここまでAppleに

MacBook スペースグレイ

とうとうここまでAppleになりました。

1990年頃、インターネット以前のパソコン通信(ニフティ)からPCを始める。マイクロソフトのブラウザーを、富士通、東芝、NECとパソコンを乗り換えながら使っていたのが懐かしい。会社のサーバーシステムの関係もあり、その後ずっとWindows派でした。

が、「音楽イノチ」の私にとって、iPdoが登場して以来、徐々にApple派に移行。iPod→iPhone→iPad→iMac→Apple Watch→MacBookと、とうとう身の回りはすっかりAppleになってしまいました。

先月のアメリカ旅行中、iPhoneとiPad持参(海外にはいつもこの二つを携行)。しかし、向こうでブログのアップや写真の加工・管理などの不具合が発生。この二つのデバイスは共通しているので、片方ができなければ、片方もできない。
「保険」と思って携帯しているのにこれでは意味がない。

と、いうことで「片方」をPC(ノートブック)にすることを決断。MacBookの購入ということになりました。

私のApple側の問題がひとつ。それはmac.comとme.comと、AppleI ID が二つあり、これが混合してしまい、普段の利用時に混乱が生じるています。

この際、Apple ID をひとつする統合プロジェクトを開始。ただいま、一旦 iPhone を初期化し再設定中。

連絡系、音楽、写真がいつも通りいかないけど、ちょっとここは我慢して、新しい私のMac Worldを創ります。
(いつもと違う症状、現象があっても、よろしく)

“When I’m Sixty-Four” を聴きながら

🎵
When I get older losing my hair
Many years from now
Will you still be sending me a Valentine
Birthday greeting, bottle of wine
If I’d been out till quarter to three
Would you lock the door 🎵
年をとって 僕の髪の毛がなくなっても
まあずいぶん先のことだけど
僕に送ってくれるかな バレンタイン・カードや
バースデイ・カードやワイン1瓶とか
もし夜遊びして2時45分まで帰って来なかったら
ドアをロックしてしまうのかな

Beatlesを聴きながら誕生日。
違うところは2ヶ所
I still have my hair と Just now かな? (^_^)v

母は94歳で残念ながらこの場所にいませんが、家族全員揃ってのBirthday Dinner。

全員揃うのが何よりのプレゼント

妻の手作りケーキ。
数字がやけに目に焼き付きました。
家族に感謝。

🎵
Will you still need me
Will you still feed me
When I’m sixty-four🎵
まだ僕を必要だと思ってくれるかな
まだ僕の飯の支度してくれるかな
僕が64歳になっても

『人生で起こることすべて良きこと』 田坂広志・著

だから、私は、様々な「逆境」を与えられた人生を歩んできて、
その人生を振り返り、今、心の底から、こう思えるのです。

人生で起こること、すべてに深い意味がある
人生で出会う人、すべてに深い縁がある

そして、この二つの言葉が、歳を重ねるにつれ、私の中で、
一つの言葉へと深まっていくのです。

人生で起こること、すべて良きこと

『人生で起こることすべて良きこと』 田坂広志(*2)・著 p232

 

台湾で交通事故(*1)にあい、帰国後、日本で頭部手術。

台湾旅行の道中に読もうと思って鞄に入れて持参していたのはこの本。
結局、読みかけの残りページは、手術を翌日に控えた病室であった。

鳥肌が立った。

今、私に起きていることと、本に書かれていることが、余りにも一致。
偶然なのか? 必然なのか? 何かに導かれたのか?

事故直後に私の頭を過ぎったのは、「これをきっかけに、何かさらに充実した生き方、人生のペースを考えてみよう、やりたいこともいっぱいあるしな」という、とても前向きな気持ちであった。自分でも不思議な感覚でした。

まさに、人生で起こることすべてに深い意味があるのだと実感した瞬間でした。

「人生、何が起きるか分からない」と誰もが思い、実感することも多い。

ぜひ、この本の一読を。


(*1)交通事故(台湾)
2016年3月11日朝7時前、私は台湾の台北の歩道をウォーキングしていました。それは自宅でも、東京でも、海外のどこにいても必ず行なう健康管理の日課でした。

その日も、宿泊しているホテルを6時に出てウォーキング。直線道路の横断歩道を青信号で渡りながら「今日も体調はいいぞ」と思った瞬間、右後ろから来た自動車に跳ねられた。身体が空中を飛び、頭から着地。頭を強打し、意識不明。

救急車で運ばれ、心臓の鼓動と血圧を測りながら、集中治療室で3日間。何が起きたのか理解するのには、さらに日数が必要でした。

(*2)著者(田坂広志 氏)
田坂氏とは、グロービス在学中に開催された「あすか会議」などで数回、講演をお聴きしたり、名刺交換もさせていただきました。毎回、田坂氏の人間心理、生き方、現代社会に対する深い考察に感銘を受けます。

人間ドック〜がん研有明病院にて

今日は、人間ドックのため東京・有明の「がん研有明病院」に来ました。友人の奨めでこの病院で人間ドックを受けるのはすでに6〜7年目になる。

素晴らしい環境と設備、親切な対応は、まさに「これぞホスピタリティ!」と言って良い。

ひと通りの検査と問診を終え、簡単な結果の説明を聞く。正式な診断結果は、2〜3週間後に郵送されてくる。

2年前の台湾での事故後、2回目の人間ドックにななるが、概ね良好な体調の回復と言って良い。むしろ、体調に関心を持ち、それといつも向き合うことでより充実した日々を過ごしているのかも知れない。

私のブログ記念日 3月1日

↑ 2005年3月1日に書いた最初のブログ記事

2005年3月1日にブログ “KOH’s VIEW” を始める。

2018年3月1日、まさに今日は13年目の私の個人的なブロブ記念日

丸3年1000日以上、毎日書いたKOH’s VIEW。私の忘れ得ない人生の大切なで充実した時間でもありました。

KOH’s VIEW    (ココログ) 2005年3月1日   〜
KOH’s VIEW tumblr (tumblr)  2014年3月15日 〜
KOH’s VIEW 3.0   (fc2)   2014年12月7日 〜

とブログサービスを変えながら、ここに新たにWordPressソフトを使用して “KOH’s VIEW 4.0” として再スタートをしたいと思います。

13年前に始めたきっかけ、目的、不安と期待、当時のことが頭に浮かんでいます。当然ながらいろんなことが変化してきている。そんなこと自体も話題にしながら、また続けてみよう。