『わけあって絶滅しました。』丸山貴史・著

絶滅は、どんな生き物にも平等に訪れます。ということは、今、この本を読んでいるあなたの背後にも絶滅の魔の手がせまっているかもしれないのです。
でも、わたしたち人間には、絶滅に立ち向かうための「武器」があります。
それは、学んで考えること。いろんな生き物が絶滅したわけを知っておけば、これからの地球で生き残っていく方法を思いつくかもしれません。

『わけあって絶滅しました。』丸山貴史・著 今泉忠明・監修
(「だけどやっぱり絶滅したくない」 p12より)

というわけで、この本を読むことにしました、、、、
なんてことはないんですが、絶滅した生き物のイラストに惹かれて気がつけば購入していました。(笑)

滅びたってことなのに、どこかホノボノしてて、悲壮感というよりも精一杯生きたよ!って感じがいいですね。

「絶滅理由ランキング」が面白い。
1位 = 理不尽な環境の変化→火山爆発、隕石、温暖化、寒冷化など
2位 = ライバルの出現→より速く、より頭が良く、より省エネなど。
3位 = 人間のせい→狩り尽くす、環境を変えてしまうなど。

「絶滅の4パターン」も面白い。

1. 油断して→どんな生き物にも、いい時代はある。だけど永遠じゃあない。気をぬいた瞬間、絶滅はもうすぐそこにいる。

2. やりすぎて→生き物は、どんどんしかしていく。その真価が正しいかどうかは、だれにもわからない。ただ、色々極端になると生きにくくなる可能性大。

3. 不器用で→息をしたり、ご飯を食べたり、眠ったり。生きているだけで充分がんばっているんだから、不器用だっていいじゃない。絶滅するかもしれないけどね。

4. 不運にも→今、地球上にいる生き物はたまたま生き残ってここにいる。逆にいうと、絶滅した生き物は、たまたまほろんでしまっただけ。

なんか企業経営にも当てはまりそう。

「仕事」を「私事」として〜64期下期経営方針大会

第64期下期の経営方針大会(全社員が一同に集まって行う)を開催。
東京ショールームのメンバーもテレビ会議システムで参加。
まずは、社長から上期の結果報告とこれからの下期方針の発表。

「仕事」を「私事」として捉えよう!

他人事ではなく、自分のもの(責任)にとして考える。
社内と社会のあらゆる事に関心を持ち、誇りと自信を持って成長していこう!

とのメッセージが発せられた。

営業メンバーの紹介

続いて、営業部門、生産部門の発表と続く。

改善の優秀賞の発表

会社では、部門を超え全社をあげて、「5S」、「改善運動」、「クレーム撲滅」の3つの活動をしている。これはもう20年以上継続し、成果をあげています。

後半は、机を並べ替え、部門チーム(課)ごとにテーブルを囲み、下期の部門目標の確認を行い、担当責任者を決め、最後にチーム毎に全社員の前で発表をする。

トップダウンとボトムアップの両方のバランスを取りながら、全体会議はもう25年以上続けています。