裏千家淡交回〜第54回近畿地区大会

第54回の近畿地区大会を開催しました。今回は城崎国際アートセンターと西村屋ホテル招月庭の2会場をお借りして2日間で約1400名の近畿地区会員の皆さんに集まっていただきました。

「〜を開催する」との表現は、実は今大会は、淡交会但馬支部の主幹で開催し、私も副支部長として「式典」の担当として1年以上にわたって関わってきました。

城崎アートセンター大ホール

800名の皆さんに出席いただいた式典。城崎国際アートセンターの大ホールには出席者全員が入れないので、エントランスホールに設けた席にモニターでも中継。

式典は三部構成。第一部はお家元による「茶湯の儀」。第2部は開会の挨拶。主催者、お家元、来賓の祝辞と続く。第三部は、寄付者、功労者などへの表彰会、そして最後にお家元の講演。

一番心配していたタイムスケジュールがお家元にもご協力いただき、予定通りに進むことができ、ほぼ予定通りの式典を開催することができました。

「ビールの時間ですよ〜」但馬コネクション6月(No.57)

今月の但馬コネクションは、アサヒグループホールディングズ 社友でいらっしゃる川面克行氏をお迎えして、テーマはビール。題して「ビールの時間ですよ〜」。

川面さんは、大阪大学工学部で発酵(今で言えば「バイオ」)を学び、アサヒビールに入社。醸造部長、商品技術開発部長などの「ビールづくり」ばたけを歩んで来られ、2014年には代表取締役副社長まで歴任され、現在、社友としてビールの蘊蓄を広めていらっしゃいます。

ビールの美味しい注ぎ方、アルコールに強い弱いの体質検査、ビールの歴史、製造方法など、興味深いお話がポンポンと登場。参加者みんな真剣かつ目を輝かせて聴いているのがとても印象的。

但馬コネクションを2013年に開始して以来、いつの日かやりたかったテーマ「ビール」。ビール好きの仲間は私自身も含めてたくさんいるけど、その蘊蓄を誰にお願したら良いのか見つかりませんでした。そこに、但馬コネクション会員の村田氏(大阪在住)から「ビールのお話が面白い先生」がいらっしゃるとの情報を得て、お願いすることになりました。お聞きしたのが約1年前。昨秋には、アサヒビール吹田工場にお邪魔して打ち合わせもさせていただき、やっと、やっと、本番が実現しました。

今回は、こちらの都合もあり、川面さんにはゆっくりと過ごしていただく時間がなく申し訳ありませんでした。打ち上げでいろんなお話をしながら、ぜひ、再来をお願いし、ゆっくりと但馬をご案内しよう。

畑の途中経過(ナス・トマト・ソラマメ)

ナス。
順調に成長。

ミニトマト。
周囲からトマトは水をやり過ぎないようにとアドバイス。

ソラマメ。
こちらはアブラムシの大群でどうしたら良いのか困惑中。
酢を掛けたらと、シュッ、シュッ、シュッとやっているのだが。

東京マンション探し

南青山界隈

これまで12年間、住み慣れた代々木公園付近を離れる。早朝には代々木公園でウォーキング。時には、公園を抜けて徒歩で青山のショールームまで通勤したり。思い出いっぱいの代々木公園でした。息子夫婦が住み、私は東京に来るとそのマンションの一部屋が私の居場所でした。

息子夫婦が豊岡市に戻り、今度は出張時の「宿」としてマンション探し。

引越し先選定の優先順位はショールームの至近距離。できれば徒歩で通勤できるエリア。と言うことで、青山一丁目〜表参道、赤坂8丁目周辺をリサーチ。

さて、良いところが見つかれば良いのですが。