いい土づくり(実践編)

先日、最強コンポスターの話をしましたが、今日はその実践編。

向こうに見えるコンポスター(壷をひっくり返し、底から少し下がったところをカットして蓋にする)から手前の木枠の中に土と化した生ゴミを移す。

最後に生ゴミを放り込んだ日から約1ヶ月経つと生ゴミは姿も形もなくなっている。そのタイミングを見計らって、手前の雑草落葉用コンポスターに移す。

ほんの一部卵の殻などがチラッと残るが、さらに土をパラパラっと薄くかけて、ここでまた6ヶ月程度寝かす。フワッと積まれた抜いた雑草や枯葉は、日照りと雨の繰り返しでペシャンコに。そこに追い討ちをかけるようにコンポスターの土で覆う。この繰り返しで1年ぐらいすると畑の腐葉土として活躍してくれる。

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