台湾の学生たちやって来た

2014年4月13日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記
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象設計集団の富田さんから突然電話が来た。「台湾の学生たちが豊岡市に行くので、
ドーモ・キニャーナに立ち寄ってもいいでしょうか?」というもの。
きっかけは、どうやら富田さんの夫で都市計画をやっておられる林さんと学生を
引率してくる張さんとは学会でお知り合いのようだ。

我が家に来ると言うことは、暗黙のうちに「食事も」ということになっているようだ。(^_^)
もちろん、気持ちよく準備して、お迎えして乾杯!ということになる。

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引率の張先生は、アメリカでコーネル大学で学び、UCバークレーで教鞭もとっておられた。
専門は都市計画、地域再生のような分野だそうだ。学生たちは、建築、社会学、心理学、
インテリアデザイン、農学、資源活用などの多岐にわたる分野をそれぞれ学んでいる大学院生。
会話は英語。

このチームで、台湾北部のお茶の産地である坪林(ぴんりん)地区の地域開発、活性化の
プロジェクトを行なっている。

とても活発で優秀な学生たちでありました。また、来て下さいね。再見!

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