服を届けるハンガー老舗3代目の挑戦〜Amazonブログ

Amazonブログにて紹介いただきました。

「2019年10月13日 日曜日」
「人気のストーリー No.1」

タイトルは「福を届けるハンガー老舗3代目の挑戦」

ご覧ください。  

7月のAmazon Prime Dayでは大好評をいただきました。
多くの人にNAKATA HANGERを愛用いただき、感謝いたします。
さらに、喜びを、満足を、福をお届けできるように頑張ります。

創業者 中田敏雄

私の父 敏雄。(おそらく昭和30年代初めの写真)

1代目と3代目とクローズアップされ、このインタビュー記事では、
どうも2代目の存在感が薄いぞ。
創業73年の歴史の中で、苦労と喜びとが混じり合う。

インタビューの最後のスリーショットには、少しショック。
自分が少し縮んだみたい。(^ ^;;

大型台風19号〜関西から関東まで

円山川 11:37

大型で強い勢力の台風19号が東海・関東へ接近してくる。
進路予測を見るとどうやら大きな災害にはならなさそうだ。
これは、朝11時過ぎの円山川。

円山川 16:10

いよいよ台風19号は、静岡県伊豆半島へ上陸する。

大型台風は、同時に神戸(三宮駅)で強風によって駅表示が落下したり、大阪南部で洪水が発生したり。同時に中部、東海、関東では河川洪水による避難勧告が出され、500万人以上の方が、避難所へ移動。

我が家から見る円山川は、朝と比べてもそんなに大きな増水もなく夕方を迎えている。

芒戦ぐ(読めますか?)

風に戦ぐ芒(ススキ)。
※ 戦ぐ(そよぐ)=草木などが風に吹かれ、静かな音を立てながらゆれ動く。

へ〜っ? そよぐは「戦う」って漢字なんだ。

これは何の実だっけ?

カワウとシラサギの出勤(?)タイム

朝8時。
場所は自宅からすぐ上流の江原神社裏の円山川。

画像中央に小さな点がいくつも見えますか?
カワウが約30羽、川面5〜6mの高さを隊列をなして下流へ向けて飛んで行く。
エサ場目指して、今日も出勤だ。

カワウを追いかけるようにやってきたのは、シラサギ隊10数羽。
同じところへ向かっているのではないだろうけど、こちらも出勤。

夕方は、今の季節だと5時ごろ、逆に上流に向かって飛んでいく。
ご帰宅は、それぞれバラバラのようだ。

円山川沿いに住んでいると「鳥の通勤」時間帯があるのがわかって面白い。

「がっせぇアート展」が10周年を迎えた

記事にするタイミングを逸しましたが、先日10月6日まで(豊岡稽古堂にて)、10月9日まで(但馬13ヵ所の展示場所)にて、「がっせぇアート展10周年記念展」が開催された。「がっせぇアート」を主宰している茨木ご夫妻とは30年以上のお付き合い、娘の朝日ちゃん(「ちゃん」ではなく「さん」だな)の作品もずっと小さい時から観てきた。

NPO法人を立ち上げ、さらに積極的に活動されているのは凄いことだといつも鑑賞させていただいている。東京・表参道でのアート・ストリート展でギャラリーを紹介させていただいたことが、楽しい思い出。

新しい作者も加わっているという。毎回、カラフルで、緻密で、おおらかで、ユーモアがあって、驚くようなアイデアで、仰天してしまう、素晴らしい作品が鑑賞できるのが楽しみです。

展示の仕方を工夫すると作品が全く違った魅力を発揮するのでは、人の胸を打つ作品として評価も上がるのでは、とそんな可能性を思いながら鑑賞しました。

※ 特定非営利活動法人がっせぇアート

Amazon Prime DayとNAKATA HANGER

週刊ダイアモンド(9/28号)。
特集「アマゾンジャパン〜20年目の破壊と創造」のトップ記事として、
NAKATA HANGERが紹介されました。

7/15〜16日の2日間(48時間)開催された世界同時開催の「Amazon Prime Day」で大きな反響があったことが記事になりました。「48時間で前年同月比で3倍の売上」という驚異的な販売実績を残すことができました。

これは今年度は、アマゾンジャパンが「世界に通用する地方企業」にスポットをあてるという戦略の中で、NAKATA HANGER(中田工芸)を指名していただいたことも大きなインパクトがありました。アマゾンジャパンの担当部長との共同記者会見も行い、大々的にアピールしていたことも功を奏した。

一方、「破壊」という部分では、アメリカでは、この3年間で1万店減、〜2026年までに、さらに75000店舗が閉店するとの予測」(日経新聞、9/23)がでている。いわゆるアマゾン・エフェクトである。アメリカの後追いをする日本市場の数年後を暗示している。いや、5年後には日本の小売・流通市場の風景はすっかりと変わっている、と認識していることが大切だと思う。

“shuffleyamamba”〜余越保子ダンス作品

久しぶりに観た本格的な舞踏(私はそう呼びたい)と音楽と映像が入り混じったパフォーマンス。学生時代に観た芝居や暗黒舞踏、音楽とパフォーマンスの公演を思い出す。

演出は余越保子氏。3年前にKIAC(城崎国際アートセンター)で滞在創作活動をしている時に訪れた「永楽館」に興味を持ち、以来、この舞台を想定して制作・演出したのが今回の演目。

公演後のトーク。(左から2人目が余越保子さん、3人目がゲルシー・ベルさん)

英訳された古事記にヒントを得て制作した『SHUFFLE』(2003年、ニューヨークで初演)と世阿弥の「山姥」のストーリーをシャッフルさせるという試み。日本の古典芸能における女性像をテーマに繰り広げられる。

実際に出演し、共同演出、音楽を担当したGelsey Bellさんの音楽も素晴らしかった。効果音、役者の背中に縛り付けた小型ラジオ(スピーカー)から流れでる音。ゲルシーさんの歌、謡曲、どれも面白く、素晴らしい。パフォーマンスと音楽とが高度に結びついた見事な舞台だった。

「但馬から世界へ」豊岡ロータリークラブでスピーチ

現・豊岡ロータリークラブ田中会長

豊岡ロータリークラブでゲストスピーチ。いただいたお題は「但馬から世界へ」。今回は2008年に続いて2回目のスピーチをさせていただく事になる。前回は、会社の歴史、内容を中心にお話をしたので、今回は、弊社でこの3ヶ月内に起きた実際の実例を紹介しながら、お話をさせていただく。

Amazon Prime Dayでの驚異的な売上、新規ホテル開業ラッシュ、ユニクロのオーダースーツ販売でのコラボ、海外進出など、弊社の最新の話題を紹介。今、経営環境、流通、経済の仕組みが大き変化していることを知っていただければとの思い。

最後の時間は、先日訪問して感銘を受けた「能作(株)」(富山県高岡市)の「産業観光」(モノづくりの現場を見学する観光)実例、2021年4月開校予定の「観光と演劇の専門職大学」と民間企業との関係をどう築くかなどの私見を述べさせていただく。