ヒツジグサ〜睡蓮だと思ってたけど

ヒツジグサ(スイレン科)
花が小さいスイレン。英名ではピグミーウオーターリリー。なぜヒツジなのか。それを確かめるため、牧野富太郎博士は昭和八年九月、京都・巨椋池に舟を浮かべ観察。正午ごろ萼が開き始め、二時ごろ満開、五時半にしぼみ始め、六時半閉花を確認した。未の刻の開花によっていたのである。
『花おりおり その三』 湯浅浩史・著

漢字では睡蓮、あるいは蓮だと思っていた。
スイレンかハス。

ヒツジグサだとは意外なことを知りました。
スイレンと呼んでも良いようですが、唐突な名前にビックリ。

その名の由来がまた面白い。誰しもヒツジと聞くと、動物の羊を連想する。
なんか類似な点を探す。葉っぱが羊の爪跡?なんて思ったり。だがそんなはずはない。
ちょっと無理がある命名の気がするが、ヒツジグサの名に慣れるしかないですね。

トマトとキュウリ

順調に収穫が進むミニトマト。

キュウリは、どうもひん曲がってしまう。
これは地面に接しているけど、宙に浮いているものも曲がる。
なんかコツがあるのかな。
ま、自分とこで食べるので見てくれは関係ないけど。

誕生のケーキ

「誕生日」ではなく、「誕生」のケーキ。
「ようこそ、我が家族へ」。
お目目パッチリ開けて、喜んでくれている。

大きな泣き声。
元気、元気。

「感即動」〜月初めは全体朝礼から

毎月の最初の日は、ハンガーを生産している岩中工場に全社員が集合して全体朝礼から始まる。朝礼前は全員揃ってラジオ体操。本社と岩中工場の社員が入り混じって、朝のウォーミングアップ。

社長、営業、生産の部課長の話に続き、各部署の活動報告として、一般社員も毎回一人ずつ発表する。今回は「5S」担当のN君。「感即動」と印刷した用紙を持ってプレゼン。

「感即動」は論語にある言葉。感動の語源と言われる。「感じたらすぐに動く」「感じさせたら人は動く」ということを力説。社員から真剣に発せられる言葉にこちらが発奮する。今月も会社にとって、社員にとって、充実した月でありますように。