なぜ、ジェンダー平等を目指すのか〜豊岡市の取組

5月20日 豊岡市民プラザ

豊岡市ワークイノベーション推進室が主催する多様でリベラルな街を創るシンポジウムが開催された。基調講演は大崎麻子氏(関西学院大学客員教授)の「なぜ、ジェンダー平等を目指すのか?〜ローカルとグローバルの視点から」というテーマ。

基調講演後は、パネルディスカッション「地方からのイノベーション〜魅力ある地域社会を創るには?」。パネリストには市長はじめ、妻の裕美子も登壇。

豊岡市の人口減少の現状を説明する中貝豊岡市長。地域に大学がないために、高校を卒業すると一旦、進学のために多くの18才が転出する。しかし、20代で豊岡に戻ってくる若者は、男性は約50%いるが、女性は25%弱。4人に1人しか戻ってこない。

豊岡の出生率は全国平均より多い。ということは、女性が豊岡に戻ってきたくなる街を目指そうというもの。

女性にとって(もちろん男性にとっても)魅力ある街とは?
これが現在の豊岡市の一番力を入れている課題である。

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