豊岡市第4次行財政改革開始

冒頭、前野豊岡市副市長の挨拶

第4次行財政改革がスタート。第1次〜3次までは、行政改革委員会だったが、4次からは「財政」を入れる。2005年の1市5町が合併して現在の豊岡市が誕生。その後の、合併特例債の期限が2年後に迫り、その先歳入源となり、一般会計が赤字に転ずる。

中身については、また後日、ここでも報告をしていきます。

スイカ、マクワウリ、カボチャを植える

初めての野菜づくり
季節が進み、いよいよスイカ、ウリ、カボチャを植える。

庭師のKさんの手ほどきで、まずはスイカから。土を柔らかく盛って苗を植える。不要になった畳表をもらってきて窓を作る。そして支柱を4本立ててあとで米袋を被す。

こんな感じ。

向こうからスイカ、その次がマクワウリ、そして手前がカボチャ。普通の畑のイメージと違うので、これがどのように育つのか想像できない。ま、それも含めて注目していこう。

田植えと夕暮れの車窓

青山界隈をウロウロとした後、豊岡へ帰る山陰線の「特急きのさき」の車窓風景。水を張った田んぼの風景にホッとする。

沈む夕陽に向かって由良川の横を行く。

東京から地方へ移動する時のダイナミックな風景の変化も楽しいもんだ。

青山一丁目交差点

いつもの「青山一丁目交差点」だが、今回のマンション探しで改めてこの界隈を歩くと、いつもと違う新鮮な気持ちも湧いてくる。

交差点左側が、ショールームがある新青山ツインビル(南青山1丁目)。右側がホンダ本社ビル(南青山2丁目)。道路をまっすぐ進むと六本木へ。

交差点を西向きに見ると、手前が青山ビル。最近リニューアルして、1階フロアにはスタバができてとても便利。

東京マンション探し

南青山界隈

これまで12年間、住み慣れた代々木公園付近を離れる。早朝には代々木公園でウォーキング。時には、公園を抜けて徒歩で青山のショールームまで通勤したり。思い出いっぱいの代々木公園でした。息子夫婦が住み、私は東京に来るとそのマンションの一部屋が私の居場所でした。

息子夫婦が豊岡市に戻り、今度は出張時の「宿」としてマンション探し。

引越し先選定の優先順位はショールームの至近距離。できれば徒歩で通勤できるエリア。と言うことで、青山一丁目〜表参道、赤坂8丁目周辺をリサーチ。

さて、良いところが見つかれば良いのですが。

もう田んぼに水を

急遽、東京へ。
新幹線の窓からの風景は、もう田植えの準備。
あちこちの田んぼに水が入る。

田の水面に映る景色が美しい。
この光景を見るのが楽しみだ。

65期スタート

本社北側のツツジは満開

会社は新年度65期のスタート。
そして、「令和」初年度の始まりでもある。

本社と工場の合同全体朝礼の後、「営業会議」で始める。
64期の営業成績の分析(速報値)と65期の目標確認をする。

青山ショールームと繋いでのTV会議。
役員と全営業が一堂に顔を合わせて綿密に内容を共有する会議。

畑の初収穫はスナップエンドウ

「スナップエンドウだよ〜〜!!」っと、孫の大きな声が響く。

昨日の夕方、水遣りした時には気づかなかったが、ちゃんと見ると立派なスナップエンドウが成っているではないか!やはり、遠くからホースで水やりしていたのではダメですね。(孫に先を越された悔しさアリアリ)

ここは第一発見者の孫をたてて、収穫の優先権を与える。
採るのはいいけど、虫カゴの蓋の上はないだろう、と思いつつ、
これだけあれば、家族の口に一渡り入るだろう、と満足だ。

『人口減少社会の未来学』 内田樹・編

 「縮む」イメージで語られがちな日本の未来は、決してグルーミーなわけではない。少なくとも、「熱い近代」の呪縛から解き放たれ、そのソフトパワーを外交戦略重視の平和主義へと転換し、低成長=定常化を受け入れ、減災に優れた地域分散型の国土をネットワーク的に結びつけ、優れた文化的付加価値を多品種少量生産システムとリンクさせるサイクルを築ければ、日本はなだらかに斜陽を謳歌する成熟社会へと移行することができるはずだ。
『人口減少社会の未来学』内田樹・編
(「斜陽の日本」の賢い安全保障のビジョン」姜尚中 より p287)

日本はすでに「人口減少」の道を辿っている。これからの「人口減少社会」の実相について様々な分野で活動している識者からの寄稿文を内田樹氏がまとめた論集。

生物学者、経済学者、政治学者、建築家、劇作家、保育士、コラムニストなど、それぞれの視点で語られていて、幅広く、そして深く、人口減少時代の日本が浮き彫りにされる。

建築家の隈研吾氏は、建築業界を江戸時代の武士道に喩えて、戦後の高度成長を成し遂げた立役者である建設産業、重厚長大産業が低成長の現代も脇役へ回ることなく主役であり続ける所に課題があると指摘。

イギリス在住コラムニストのブレイディみかこ氏は、ヨーロッパの緊縮財政政策が引き起こす厳しい現実、緊縮財政は返って借金を増やしている事実、新たな「ニューディール」政策の台頭など、日本人の人口減少に対する楽観論に警鐘を鳴らす。

劇作家・演出家の平田オリザ氏は、「若い女性に好まれない自治体は滅びる」として、豊岡市の「教育と文化施策」を紹介。18歳までに自分の道を選択できる教養、考える力を身につける自己決定能力を磨く。世界一流のアートに触れる文化政策が豊岡市の基本となっている。(平田オリザさんは、この秋には豊岡市に引っ越して来られるので、人口減少社会をより身近なところで議論してみたい。)

冒頭に紹介した姜尚中氏の「熱い近代」から「成熟社会」への移行が、現在の私の問題意識に答えてくれている。

他のそれぞれの寄稿者の論考文もぜひ、読んでみてください。

Bill Evans “Bill Evans at Town Hall”

Bill Evans “Bill Evans at Town Hall”

Bill Evans : p
Chuck Israels : b
Arnold Wise : ds

1. Should Care
2. Spring Is Here 
3. Who Can I Turn To (When Nobody Needs Me)
4. Make Someone Happy
5. In Memory of His Father Harry L. Evans
6. Beautiful Love
7. My Foolish Heart
8. One for Helen

Recorded on Feb. 21,1966

ビル・エバンスのアルバムは、このブログでも何枚も取り上げた。
“EXPLORATIONS” “UNDERCURRENT” “PORTRAIT IN JAZZ” 
“WALTZ FOR DEBBY” “CONVERSATIONS WITH MYSELF” 
“CROSSCURRENTS” “SUNDAY AT THE VILLAGE VANGUARD”

この “At Town Hall” は、ビレッジ・ヴァンガードでのライブやスタジオ録音とはまた違ったビル・エバンスの演奏が聴ける。ライブハウスのリラックスしたノリでもなく、またスタジオのクールな演奏とも違う。

ニューヨークのタウンホール(1500席)という大ホールでのコンサート。録音されている拍手を聞くとクラシックの感覚の聴衆だろうか。トリオもアドリブが控えめ(?)な感じで、曲の構成を意識した演奏のように聴こえる。異なったアドリブの緊張感が伝わってくる。

ここでのビル・エバンスもなかなか快調な演奏で素晴らしい。