「劇団青年団」がやってくる〜タウンミーティング in 日高

「劇場のこと・日高のこれから」というテーマのタウンミーティングに参加。もう既にご存知の方も多いと思いますが、劇作家・演出家の平田オリザさん率いる「劇団青年団」が豊岡市日高町に引っ越してくる。平田オリザさん自身も豊岡市日高町江原に引っ越しされてくる。

森田一成さん(江原駅前商店街代表)と村井まどかさん(劇団青年団俳優)

2020年4月、新しく改築されてできる劇場(現・豊岡市商工会館)の周辺の人たちを対象に、劇団青年団との自己紹介の場です。

青年団からの発表。
昨年からリサーチしてきた江原駅前商店街や住民の人たちのアンケート調査などが発表される。1日の歩行者数や商店街に期待する・しないなどの調査。どうやらキーワードは、老若男女を問わず「居場所」のようだ。街に居場所がなくなったのだ。

会場パネルに貼られた劇場への改築の完成予定図。商工会館は、昭和初期に建てられた元・日高村の役場(その後、日高町役場→日高町商工会館となる)。築約100年の洋風建築の外観を活かす工夫がされている。テラスを作り円山川の景色を眺める、ベンチを置いて居場所づくり、かつてあった塔の復活など、様々な要素が盛り込まれている。

真ん中には、提供させていただいた写真がある。
当時、日高町役場だった建物をバックに写真に納まる私の父。
昭和初期に撮った「建物」の写真がいくつかあるのでまたここで紹介したいと思います。

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