姉妹提携55周年〜兵庫県・ワシントン州

訪米の一番の目的は、「兵庫県・ワシントン州姉妹提携55周年記念調印式」に出席すること。場所は、シアトル市から南へバスで約1時間にあるオリンピア市にあるワシントン州議事堂。

議事堂の正面階段にて。

今回の兵庫県からの参加者は、知事を代表に県庁職員、県会議員、私たちビジネスミッション団、県立大学、町村会、県民交流団、中高生代表など、総勢70名。

後ろに立つ井戸知事とインズリー知事

加東市の中高生たちが、♪「こいのぼり」を合唱。

参加者に拍手を贈るワシントン州のジェイ・インズリー(Jay Inslee)知事、井戸敏三 兵庫県知事。

式の開始を待つ参加者

調印式が行われる議事堂の部屋。
大理石の格調高い部屋。

調印を終え握手する両知事。

両横にいらっしゃるのが松本隆弘 兵庫県議会議長、ワシントン州の副知事。

調印式が終了し、部屋を出ると議事堂の中央広場では、地元の合唱団の子供たちがお祝いの演奏。ヴァイオリンやリコーダーも演奏しながら素晴らしい演奏だ。特に、日本の歌「ふるさと」が議事堂に響き渡ったのが印象的だった。

議事堂横にある知事公邸に場所を移しての歓迎レセプションの立食パーティ。

公邸玄関前のテラスで鏡開き。

両知事に注目。
木槌をおもいっきり振り落とし、凄まじいばかりの形相。(笑)
これも、55周年の重みなのか、何か人知れない思いが詰まっているのか。

兵庫県とワシントン州の次の55年に向かって友好を深めて行こうと、両知事のメッセージが発せられ、パーティが始まる。

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