神戸新聞但馬懇話会に出席

政治評論家の有馬晴海氏。

地元地方紙「神戸新聞但馬懇話会&第3回総会」に出席する。

この懇話会は、但馬地域の政治、経済、文化などの各分野トップのメンバーが集まり、定期的に講演会を開催し、学ぶという活動をしている。

私は今年に入り、興味のあるゲストには積極的に参加している。
特に、興味深かったのは、

4月:若宮正子氏(82才でシニア向けアプリ開発)
5月:Ruth Marie Jarman 氏(ジャーマン・インターナショナル代表)

今回のゲストは、政治評論家の有馬晴海氏。

昭和22年生まれの初任給は約2〜3万円。その後、10年で約14万円に。
40年以上経った今は、約20万円で伸びは止まっている。と、日本の経済の停滞から解説が始まる。

アベノミクスも、第1の金融緩和、第2 財政出動は実行されているが、肝心の第3の成長戦略が描けていない。(限界が来ている)

政権交代の可能性、安倍首相の続投の可能性、など現在の政治情勢の解説。
永田町に入り込んでいる人ならではの現場の皮膚感覚で語られるので迫力、説得力がある。

内容は、私自身がほぼ普段感じている内容と一致しているので、新たな情報はないが「裏付けられた」との感想である。

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