今、子ども落語が面白い〜第1回 全国子ども落語大会

永楽館(豊岡市出石町)で、「第1回 出石永楽館全国子ども落語大会」開かれた。

永楽館は、1901年(明治34年)に建てられた築117年の古い芝居小屋。毎年秋に上演される「永楽館歌舞伎」は、初回より片岡愛之助の歌舞伎として10回を数える名物となっている。

前日の予選を勝ち抜いて、決勝戦に進んだ8人の落語は素晴らしく面白い。伝統の建物の中で、精一杯演じる子どもたち。絵になる舞台。午後の時間をゆっくりと楽しませてもらいました。

6歳〜中3までの8名がファイナル・ステージに出場した。それぞれの個性を生かしたとてもフレッシュで暖かい落語でした。観客がアンケートに点数をつけて最優秀者を決める。

最優秀賞に輝いたのは、「日々是晴天丸」くん。奈良からの参戦。
演目「書割盗人」。丸刈り頭がよく似合っている。

来年の2回目はもちろん、これから20年、50年と延々と会を重ねるのは、この子どもたちであることは、間違いない。

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