キショウブ〜原産地はヨーロッパの湿地

キショウブ(アヤメ科)
アヤメやハナショウブに似るが黄花が鮮烈。日本各地の水湿地に生えるが、元はヨーロッパに自生。明治に渡来し、日本の同類に欠く花色で受け入れられた。その黄色を導入しようとハナショウブを母親にした交配はことごとく失敗。その逆の交配で、やっと大杉隆一氏が「愛知の輝」を作出した。
『花おりおり その二』湯浅浩史・著

植村直己記念スポーツ公園

もう一つのウォーキングコース、植村直己記念スポーツ公園のジョギングコースの脇にある池。植村直己冒険館のちょうど裏側辺りにある。

季節の移り変わりがはっきりと感じられるところがとても気持ち良い。

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