Miles Davis “DOO-BOP”

Miles Davis “Doo-Bop”

Miles Davis (trumpet)
Easy Mo Bee (produce)

1.Mystery
2.The Doo-Bop Song
3.Chocolate Chip
4.High Speed Chase
5.Blow
6.Sonya
7.Fantasy
8.Duke Booty
9.Mystery (Reprise)

Recorded in 1991

ジャズで誰が好き?と聞かれたら即「マイルス」。

1940年代のビバップ、50年代のクールジャズ、1960年代のモードジャズ、1970年代のクロスオーバー、1980年代のヒュージョン。 マイルスはどの時代も間違いなく先頭走ってきた。マイルスいればこそのジャズの変遷である。

この”Doo-Bop”は1991年9月28日他界したマイルスの遺作。ラッパーのイージー・モ・ビーが作成したバック・トラックにマイルスがトランペットを乗せている。

私はこのアルバム”Doo-Bop”を但馬コネクションの開始までの間、会場に流している。低音域で刻むラップのリズム、ミステリアスでクールなマイルスのトランペット、これから何が始まるのだろうと好奇心を沸き起こしくれるような気がしてくる。ワクワク、ドキドキ感がこれから始まるセッションに力を与えてくれる。

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